🏏 2026-03-07 (土) 19:00 CET
オセール
vs
ストラスブール
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位オセール(19pts)対8位ストラスブール(36pts)。オセールは14敗で勝ち点19と深刻な残留争い。17位ナント(17pts)との差はわずか2で、負ければ降格圏転落の危機が迫る。
- 前回対戦(第10節)ではストラスブールがホームで3-0の完勝。オセールはホームで巻き返しを図るが、今季の直接対決で大差をつけられた相手への苦手意識を払拭できるかが問われる。
- オセールのマーヴィン・セナヤ、セク・マラはともにストラスブールの古巣出身。一方ストラスブールにもオセール出身のセク・マーラが在籍しており、双方に因縁を持つ選手がいる珍しい構図。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからのローンで加入した200cmの大型GK。ベン・チルウェルもチェルシーから。プレミアリーグの経験値を持つ選手がストラスブールの背骨を形成している。
- オセールはラシヌ・シナヨコとダニー・ナマソの2トップを採用する4-4-2。ストラスブールの4バックとの噛み合わせで、サイドの攻防が鍵。特にフリオ・エンシソのテクニックとマルシャル・ゴドのドリブルがオセール守備にとって脅威となる。
- オセールのケヴィン・ダノワはチーム最高の市場価値を誇る中盤の要。ボール奪取とパスセンスを兼ね備えた若手が、中盤でストラスブールのビルドアップを断ち切れるかが勝敗を分ける。
- ストラスブールは直近5試合でLDWDD。引き分けが多く勝ち切れない試合が続いている。上位進出を目指すならこうした残留争い中のチームからの確実な勝ち点3が求められる。
- オセールの日本人FWオナイウ阿道はこの試合のスカッドには入っていない。オセールは限られた戦力で残留争いを戦わなければならない厳しい状況。