🏏 2026-03-07 (土) 21:05 CET
トゥールーズ
vs
マルセイユ
3-4-2-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- マルセイユは4位(43pts)でCL出場圏を狙うが、直近5試合はDLDLWと不安定な戦いが続いている。一方のトゥールーズは11位(31pts)で中位に沈み、直近はDLLDLと5試合未勝利。両チームとも調子が上がらない中での一戦となる。
- 今季の前回対戦(第14節)はマルセイユのホームで2-2のドロー。両チームとも得点力を発揮した打ち合いだったが、マルセイユは勝ち切れなかった。アウェイで勝ち点を奪ったトゥールーズが、ホームで再び意地を見せられるか。
- マルセイユはオーバメヤンとグリーンウッドの2トップ起用。オーバメヤンは36歳ながらゴールへの嗅覚は健在で、グリーンウッドは両足から強烈なシュートを放てるフィニッシャー。この2人をトゥールーズの3バック(マッケンジー、ニコライセン、シディベ)がどう抑えるかが鍵。
- トゥールーズのカルレス・マルティネス・ノベル監督は3-4-2-1を採用。グボオとドンヌムのシャドーがマルセイユの3バック脇を突く形が予想される。マルセイユの3バック(メディナ、バレルディ、パヴァール)に対し、サイドの数的優位を作れるかがポイント。
- マルセイユのホイビュアはバイエルン出身のデンマーク代表で、ボール奪取力と運動量でチームを支える中盤の要。対するトゥールーズのカセレス・Jr.はMLSから欧州に渡ったベネズエラ代表で、同じくボックス・トゥ・ボックス型。中盤の主導権争いに注目。
- マルセイユのラビオはかつてトゥールーズにローンで在籍していた古巣対戦。PSG出身の元フランス代表MFで、ユベントスで5シーズンの経験を持つ。188cmの長身を活かしたボールキャリーと左足の精度は健在で、古巣相手にどのようなプレーを見せるか。
- マルセイユのパヴァールは2018年W杯優勝メンバーで、インテルからのローンで加入。同じくトゥールーズのシディベも2018年W杯優勝メンバーで、かつてはモナコやエヴァートンでプレーした。元フランス代表のW杯ウィナー同士の対決も見どころ。
- トゥールーズは若手GKレステスが先発。6歳からクラブに在籍する21歳の生え抜きで、フランスU21代表にも選出されている。マルセイユの強力攻撃陣を相手に、ビッグセーブでチームを救えるか。