🏏 2026-03-08 (日) 17:15 CET
ブレスト
vs
ル・アーヴル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレストは9位(33pts)でCL出場を果たした昨季の勢いを維持しながら中位に位置するが、直近5試合はDWDWWと好調。対するル・アーヴルは13位(26pts)で降格圏とは8ポイント差。ブレストのホームで力の差が出やすい対戦カード。
- 今季この2チームの対戦はまだなく、本節が初対戦。ブレストはCLの舞台も経験した実力者揃いで、ル・アーヴルはリーグ・アン2シーズン目の若いチーム。経験値の差がピッチ上でどう表れるか。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢は日本代表DF/MFで、本来はCBだが守備的MFとしてもプレー可能な二刀流選手。この試合ではDFラインに組み込まれて先発出場。対人守備と空中戦の強さ、左右両足からのロングフィードが武器で、ブレストの攻撃陣をどう封じるかに注目が集まる。
- ブレストのアジョルクは197cmのターゲットマンで、ストラスブール時代にリーグ杯優勝を経験した大型FW。マインツでのブンデスリーガ経験も持ち、ヘディングの圧倒的な強さに加えてポストプレーでの起点作りも巧み。ル・アーヴルのCB陣(ロリス、セコ、サンガンテ)との空中戦が試合を左右するだろう。
- ブレストのディナ・エビンベは元ル・アーヴル所属で古巣対戦。PSGの下部組織出身で、フランクフルトでブンデスリーガを経験した後にブレストへ移籍したカメルーン代表MF。中盤でのフィジカルの強さとボックス・トゥ・ボックスの運動量で、古巣相手に存在感を発揮したい。
- ブレストの4-2-3-1はマネッティとショタールのダブルボランチが安定感をもたらす。特にショタールはモンペリエで177試合の経験を持つフランスU21代表で、ボール奪取力とテンポメイクに優れる。ル・アーヴルの4-3-3に対し、中盤の数的均衡をどう作るかがポイント。
- ル・アーヴルのブファルはリール、サウサンプトン、セルタ・ビーゴなどでプレーしたモロッコ代表の経験豊富なドリブラー。右利きの左ウインガーとしてカットインからの仕掛けが最大の武器で、ブレストのRBララとの1対1が見どころ。
- ル・アーヴルのキャプテン、サンガンテは21歳でキャプテンに就任したセネガル代表CB。リーグ2優勝・昇格を牽引し、マンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブからの関心も報じられる有望株。ブレストのアジョルクとの空中戦でチームを鼓舞できるか。