🏏 2026-03-08 (日) 20:45 CET
リヨン
vs
パリFC
4-1-4-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リヨンは3位(45pts)でCL出場圏内に位置するが、直近2試合は連敗中。対するパリFCは14位(26pts)で降格圏とは6ポイント差の位置。リヨンはホームで確実に勝ち点3を積み上げたい試合だが、パリFCも残留に向けて必死の一戦。
- 今季の前回対戦(第10節)はパリFCのホームで3-3の壮絶な打ち合い。両チーム合わせて6ゴールの激戦だった。リヨンにとっては勝ち切れなかった悔しい記録であり、ホームでの雪辱を期す。
- リヨンの4-1-4-1はモートンをアンカーに置き、その前にカラベク、テスマン、メラー、アブネルの4枚を並べる布陣。最前線のアンベールは2008年生まれの17歳で、リヨンのアカデミーが育てた逸材。若手の台頭がフォンセカ監督のチーム作りの特徴だ。
- パリFCのGKケビン・トラップは元ドイツ代表で、PSGとフランクフルトでEL優勝を経験したベテラン。かつてパリのライバルクラブPSGに在籍した男がパリFCの守護神として古巣のライバル都市リヨンに挑む構図も興味深い。
- パリFCのコロジェチャクは元リヨン所属で古巣対戦。セビージャやグラードバッハなどヨーロッパの名門を渡り歩いたベテランCBで、リヨンのアカデミー出身のジュベルスも元リヨン。両者がかつての所属クラブを相手にどのような意気込みを見せるか注目。
- リヨンの控えにはレアル・マドリードからローン加入のエンドリッキが控える。パルメイラスから6000万ユーロで移籍したブラジル代表の19歳は、左足の破壊的なシュート力が最大の武器。途中出場で試合の流れを変えられるジョーカーだ。
- パリFCのイコネはリール時代にリーグ・アン優勝に貢献した元フランス代表ウインガー。PSGのアカデミー出身で、フィオレンティーナでは欧州カップ戦の決勝を2度経験。左足から繰り出される正確なシュートとスピードで、リヨンのDF陣を脅かす。
- リヨンのトリッソは2018年W杯優勝メンバーで、バイエルンでCL優勝も経験した生え抜きのキャプテン。パウロ・フォンセカ監督の下で中盤の要としてチームを牽引しており、途中出場からの影響力にも期待がかかる。