🏏 2026-03-14 (土) 17:00 CET
ロリアン
vs
ランス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位ロリアン(勝ち点34)と2位ランス(勝ち点56)の対戦。首位PSGと1ポイント差で追うランスにとって、優勝争いで取りこぼしが許されない重要な一戦。ロリアンは昇格組ながら中位で安定しており、侮れない相手だ。
- 今季の前回対戦(第11節)ではランスがホームで3-0と完勝している。ロリアンにとってはムストワールでのホームアドバンテージを活かし、前回の大敗からどこまで巻き返せるかが問われる。
- 両チームとも3-4-2-1の同一フォーメーションを採用しており、噛み合わせがそのままミラーマッチとなる。特にウイングバック同士の攻防が鍵を握り、ロリアンの左WBクアシ対ランスの右WBアブドゥルハミド(サウジアラビア代表)、ロリアンの右WBル・ブリ対ランスの左WBユドルの対決に注目。
- ランスのエースFWエドゥアールはPSGアカデミー出身で、セルティックやクリスタル・パレスで実績を残したストライカー。187cmの体格を活かしたポストプレーとペナルティエリア内での冷静さが武器で、ロリアンの3バック(ファイ、タルビ、メイテ)がどう封じるかが最大の焦点。
- ランスのトヴァン(10番)は2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユで281試合86ゴールの実績を持つ大ベテラン。左足から繰り出す強烈なシュートは健在で、トップ下の位置から得点に絡む力は衰えていない。
- ロリアンのバンバ・ディエン(CF)はセネガル代表で、2021年アフリカネーションズカップ優勝メンバー。マルセイユからロリアンに移籍し、アンジェへのローンを経て復帰した。スピードとパワーを兼ね備えた万能型ストライカーが前線の基点となる。
- ランスのサンガレ(CDM)はマリ代表の左利きアンカーで、ザルツブルクの育成出身。プレミアリーグからの関心も報じられる注目株で、ボール奪取力と配球能力は今季のリーグ・アンでもトップクラス。ロリアンの中盤をどこまで支配できるかが試合の行方を決める。
- ロリアンのメイテ(CB)はマルセイユからのローンで古巣ロリアンに復帰した選手。マルセイユに約1200万ユーロで引き抜かれた実力者が、昇格組ロリアンの守備を支えている。ランスの攻撃陣を相手に、191cmのフィジカルを活かした対人守備で奮闘が期待される。
- ランスは直近5試合で4勝1分と好調を維持。一方ロリアンは3引き分けを含む1勝1敗3分とやや停滞気味。ランスの勢いがロリアンのホームの雰囲気を上回るかどうかが焦点となる。