🏏 2026-03-14 (土) 21:05 CET
モナコ
vs
ブレスト
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位モナコ(勝ち点40)と9位ブレスト(勝ち点36)の中位対決。モナコはヨーロッパの出場権を巡る争いの真っ只中にあり、ブレストも4ポイント差で上位進出を狙える位置。両者にとって勝ち点3が欲しい直接対決だ。
- 今季の前回対戦(第15節)ではブレストがホームで1-0とモナコを下している。モナコにとっては今季の雪辱戦となるが、直近5試合で4勝1分と絶好調のフォームで臨めるのは心強い。
- モナコは3-4-2-1の布陣で、バログン、ゴロヴィン、アクリウシュの3人が前線に並ぶ。特にゴロヴィンは右足の精密なパスとフリーキックが武器のモナコの10番で、攻撃のタクトを振るう中心人物。アクリウシュはパリ五輪でフランス代表として銀メダルを獲得した生え抜きの逸材だ。
- ブレストのGKクーデールが先発するが、控えGKのマイェツキはモナコからのローン移籍選手。古巣との対戦が実現する形だが、この試合ではベンチに座る立場となる。
- モナコの南野拓実(日本代表)はこの試合のメンバーに含まれていない。リバプールやザルツブルクで活躍した実力者で、モナコでは「モナ王」の愛称で親しまれているが、この第26節はベンチ外となっている。
- モナコのザカリア(CDM)は191cmの長身を誇るスイス代表で、チェルシーやユベントスでの経験を持つ中盤の柱。ブレストのショタール、マネッティの守備的MFコンビとの中盤の主導権争いが試合の行方を左右しそうだ。
- ブレストのアジョルク(CF)は197cmの長身ターゲットマン。元ストラスブールのエースで、ヘディングの強さに加え足元の技術も持ち合わせる。モナコの3バック(ファエス、ザカリア、キワ)との空中戦対決は大きな見どころとなる。
- モナコのベンチにはアンス・ファティ(バルセロナからローン)がスタンバイ。バルサで16歳デビューを果たしたスペイン代表FWが途中出場で流れを変えられるかにも注目。実際にこの試合では途中出場が予定されている。
- モナコのキワ(CB、20歳)はストラスブールの育成出身で、191cmの長身と左利きのビルドアップが武器。ブレストのシャルドネはクラブ一筋の31歳のバンディエラで、若手とベテランのCB対決にも注目したい。