🏏 2026-03-15 (日) 15:00 CET
ストラスブール
vs
パリFC
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ストラスブール(37pts)対13位パリFC(28pts)の対戦。ストラスブールはヨーロッパ圏(6位モナコ43pts)を目指すには勝ち点の上積みが必須。パリFCはリーグ・アン昇格1年目で中位に位置する。
- 前回対戦(第5節)ではパリFCホームでストラスブールが3-2と競り勝っている。パリFCのホームでは接戦だったが、今回はストラスブールのホーム。地の利を活かして連勝したい。
- パリFCのGKケビン・トラップは元ドイツ代表でPSGやフランクフルトで活躍した大ベテラン。EL優勝経験を持ち、反射神経とポジショニングの巧みさは健在。チームの精神的支柱として大きな存在感を放つ。
- ストラスブールの4-2-3-1で攻撃を牽引するフリオ・エンシソはパラグアイ代表の若手アタッカー。ブライトンから加入し、スピードとテクニック、ミドルシュートの精度が光る。パリFCの5バックを崩す鍵となる。
- パリFCは5-4-1のコンパクトな守備ブロックで対抗。モーゼス・シモン(元ナントでリーグ・アン200試合以上出場の快速ウインガー)を5バックのウイングバックに配置しており、守備時は5枚だが攻撃時にはサイドの推進力を発揮する。
- ストラスブールのベン・チルウェルはチェルシーでCL優勝を経験したイングランド代表の左SB。攻撃参加と正確なクロスが武器で、パリFCの右サイドとの攻防が注目される。
- パリFCのジョナタン・イコネはリール時代にリーグ・アンで名を馳せたドリブラー。フィオレンティーナでのセリエA経験を経て帰国し、4枚の中盤の一角として攻撃に変化をもたらす。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースとパリFCのGKトラップ、ともに実力派のGK対決。200cmの若手対ベテランのゴールキーパー対決は、セットプレーや決定機でのセーブが試合を左右する可能性がある。