🏏 2026-03-15 (日) 17:15 CET
ル・アーヴル
vs
リヨン
4-1-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ル・アーヴル(勝ち点26)と4位リヨン(勝ち点46)の対戦。ル・アーヴルは直近5試合で2勝3敗と波に乗れず、降格圏の16位オセールとは7ポイント差とまだ安全圏とは言い切れない。一方のリヨンは3位マルセイユを射程に捉えるCL圏争いの只中にあり、勝ち点を落とせない一戦。
- 今季の前回対戦(第16節)はリヨンがホームで1-0と接戦を制している。ル・アーヴルの堅守がリヨンの攻撃をどこまで抑えられるかが再び焦点となる。
- 日本代表MF瀬古歩夢がル・アーヴルの先発に名を連ねる。本職はCBだが、今季はボランチとしても高い評価を受けている「二刀流」選手。185cmの体格を活かした対人守備と空中戦、さらに左右両足からのロングフィードでリヨンの攻撃陣に立ちはだかる。
- リヨンの最大の注目はレアル・マドリードからローンで加入したエンドリッキ。ブラジル代表の若きストライカーは左足の破壊的なシュート力が最大の武器で、ル・アーヴルのディフェンスにとって最も警戒すべき存在。
- リヨンの中盤にはコランタン・トリッソが君臨する。2018年W杯優勝メンバーでバイエルンでもCL優勝を経験した古巣の象徴的MFで、ボックス・トゥ・ボックスの運動量と得点力はリーグでもトップクラス。
- ル・アーヴルは4-1-3-2を採用し、2トップのスマレとサマッタで高さとスピードを使い分ける。サマッタはタンザニア代表キャプテンでヴィラやフェネルバフチェでの経験を持つベテラン。ゲンク時代にはベルギーリーグ得点王に輝いた決定力が健在か注目。
- ル・アーヴルのブファルはモロッコ代表の経験豊富なドリブラーで、サウサンプトン、リール、セルタ・ビーゴなど欧州各国でプレーした実績を持つ。リヨンのハテブールとのサイドの攻防は見どころの一つ。
- フォーメーションの噛み合わせに注目。ル・アーヴルの4-1-3-2に対し、リヨンは4-2-3-1を採用。ル・アーヴルのアンカー瀬古の脇をリヨンのトリッソやカラベクがどう突くかがキーポイントとなる。