🏏 2026-03-15 (日) 17:15 CET
メス
vs
トゥールーズ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位メス(13pts、3勝4分19敗)対11位トゥールーズ(34pts)。メスは19敗で勝ち点わずか13と降格がほぼ確実な状況に追い込まれている。直近5試合もLLLLLの全敗で、勝利から遠ざかっている。
- 前回対戦(第8節)ではトゥールーズがホームで4-0と圧勝。メスにとっては屈辱的な大敗の記憶があるだけに、ホームでの雪辱を期す一戦。
- メスの4-2-3-1でトップ下に入るゴティエ・エン(#10)がゲームメイクの鍵。ジョージア代表のツィタイシヴィリは左利きの右ウイングで、カットインからのシュートが武器。数少ないメスの個の力で打開を図る。
- トゥールーズは3-4-3でヤン・グボオ、ラッセル=ロウ、イダルゴの3トップを並べる。メスの守備陣にとっては複数の攻撃タレントへの対応が求められる。特にラッセル=ロウのスピードは脅威。
- メスのGKジョナタン・フィッシャーはデンマーク出身で、かつて代用教師をしていた異色の経歴を持つ。198cmの高さを活かしたハイボール処理で、トゥールーズのセットプレーに対抗する。
- トゥールーズのアロン・ドンヌムはノルウェー代表の右ウインガー。左利きの逆足カットインが武器で、メスの左サイドバック、ブナ・サルとのマッチアップが攻防のポイントとなる。
- メスのブバカル・トラオレはウルヴァーハンプトンに1100万ユーロで移籍した経歴を持つボランチ。古巣へのローン復帰で中盤の要を担うが、トゥールーズのパペ・デンバ・ディオプとの中盤の主導権争いが注目される。
- トゥールーズは直近5試合でLDLLWと波があるが、前節で勝利を収め復調の兆し。中位の安定を確保するためにも、最下位相手に確実に勝ち点3を積み上げたい試合。