🏏 2026-03-15 (日) 20:45 CET
レンヌ
vs
リール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位レンヌ(43pts)対5位リール(44pts)の上位直接対決。わずか勝ち点1差の好ゲーム。ヨーロッパ出場圏を巡る争いで、勝者が大きなアドバンテージを得る重要な一戦。
- 前回対戦(第17節)ではレンヌがリールのホームで2-0と快勝している。レンヌは直近でWWWWLと4連勝を含む好調で、前節の敗戦から切り替えてホームで連勝を目指す。
- リールのオリヴィエ・ジルーがベンチ入り。39歳のフランス代表歴代最多得点者は途中出場で試合の流れを変えられる切り札。ビッグマッチでの勝負強さは健在で、注目の存在。
- リールのバンジャマン・アンドレはレンヌの古巣出身。アカデミー時代を過ごした古巣との対戦は特別なモチベーションとなる。中盤の経験者として試合のテンポをコントロールする役割を担う。
- レンヌの4-3-3でトップ下を務めるリュドヴィク・ブラスは、ナントでクープ・ドゥ・フランス決勝ゴールを挙げた実績を持つファンタジスタ。左利きのテクニックでリールの守備を崩す鍵を握る。
- リールのCBアレクサンドロはブラジル代表に初招集された逸材。189cmの長身と左足のビルドアップ能力で最終ラインを支える。レンヌの3トップとの空中戦と地上戦の攻防が見どころ。
- リールのトマ・ムニエは元PSGのベルギー代表76キャップを誇る大型右SB。レンヌの左サイドのアルノー・ノルダンとのマッチアップは、両チームの攻撃の起点となるサイドの攻防。
- レンヌのGKブリス・サンバはコンゴ出身のフランス代表GKで、2022-23シーズンにはリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。リールの攻撃を封じるシュートストップに注目。
- レンヌは途中出場でエンボロ、シマンスキ、フランコフスキなど実力者を投入可能。リールもジルー、アレクサンドロ、ティアゴ・サントスと豊富なベンチ。後半の交代策が勝敗を分ける展開になる可能性が高い。