🏏 2026-03-20 (金) 20:45 CET
ランス
vs
アンジェ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位ランス(59pts)対12位アンジェ(32pts)。ランスは27試合で19勝を挙げ、2位PSG(57pts)を上回って首位に立つ絶好調。優勝に向けてホームで取りこぼしは許されない。
- 前回対戦(第14節)ではランスがアンジェのアウェイで2-1と勝利。今季の直接対決はランスが制しており、ホームでも同様の結果を期すが、アンジェも前回は1点を返す意地を見せた。
- アンジェのGKエルヴェ・コフィはランス出身の古巣対決。ランスのアカデミーで育った守護神が、かつてのチームメイトたちの攻撃を阻止する構図は注目に値する。また同じくアンジェのコヤリプーもランス出身。
- ランスは3-4-2-1でエドゥアールをワントップに配置。ソトカとトヴァンの2シャドーが好調で、特にフロリアン・トヴァンはマルセイユ時代にフランス代表でもプレーした技巧派。アンジェの4バックを崩す戦術的なクオリティを持つ。
- アンジェは直近5試合でLLWLLと苦しい状況。12位で勝ち点32は残留圏とはいえ、下位との差を維持するためにも勝ち点獲得が必要。しかし首位ランスのホームは今季最も攻略が難しいスタジアムの一つ。
- ランスのサウド・アブドゥルハミドはサウジアラビア代表の右WB。中東出身選手としてリーグ・アンで存在感を示しており、右サイドからの攻撃参加がランスの武器の一つ。アンジェの左サイドとのマッチアップに注目。
- アンジェのブランコ・ファン・デン・ボーメンはアヤックスからのローンで加入したオランダ人MF。トゥールーズ時代にリーグ2優勝を経験した司令塔で、セットプレーのキッカーとしての精度も高い。ランス相手にセットプレーからのチャンスが命綱となる。
- ランスの控えにはアラン・サン=マクシマン、ラヤン・フォファナなど途中出場でインパクトを与えられるタレントが揃う。試合終盤にギアを上げる層の厚さが優勝争いを支えている。