🏏 2026-03-22 (日) 15:00 CET
リヨン
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リヨン(勝ち点47)と6位モナコ(同43)の直接対決。リヨンはCL圏内の3位マルセイユ(同49)を射程に捉えており、勝利すれば一気に差を詰められる。一方モナコは5連勝中と絶好調で、勝てばリヨンとの差を一気に縮め上位進出の足がかりとなる。
- 今季の前回対戦(第17節)ではリヨンがアウェイのモナコで3-1と快勝している。リヨンとしてはホームで連勝を狙い、モナコはリベンジを期す一戦。
- リヨンは4-2-3-1、モナコは3-4-2-1を採用。モナコの3バックに対してリヨンの両サイド攻撃がどう機能するかが鍵。特にアフォンソ・モレイラとエンドリッキが左右に開いてモナコのWBの裏を突けるかが注目ポイントとなる。
- リヨンのキャプテン、コランタン・トリッソはバイエルンでCL優勝、2018年W杯優勝を経験したフランス代表MF。ボックス・トゥ・ボックスの運動量と得点力を兼ね備え、モナコの中盤との主導権争いが試合の行方を左右する。
- レアル・マドリードからローン中のエンドリッキは、パルメイラスから6000万ユーロで移籍したブラジルの至宝。左足の破壊力は脅威で、モナコの3バックであるザカリア、ファエス、キワとの対峙が見どころとなる。
- モナコは5連勝と勢いに乗っており、司令塔ゴロヴィンのゲームメイクが攻撃の中心。2018年にクラブレコードの移籍金で加入して以来モナコの象徴的な10番となった。右足の精密なパスとフリーキックでリヨンの守備を崩しにかかる。
- 元バルセロナのアンス・ファティがモナコのベンチに控える。度重なる膝の怪我から復帰途上だが、途中出場で試合の流れを変える切り札として期待される。
- リヨンのベンチにいるラシド・ゲザルは元モナコの選手。古巣対戦となるだけに、途中出場の際にはモチベーションの高いプレーが期待できる。
- モナコの南野拓実はこの試合のメンバーに入っていない。セレッソ大阪からザルツブルク、リバプールを経て「モナ王」の愛称で親しまれる日本代表MFの不在は、モナコの攻撃オプションに少なからず影響を与えるだろう。