🏏 2026-03-21 (土) 21:05 CET
ニース
vs
パリ・サンジェルマン
3-5-1-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ニース(27pts)対2位PSG(60pts)。PSGは首位ランス(59pts)を勝ち点1差で追う優勝争いの真っ只中。ニースはわずか7勝で15位に低迷し、今季は苦しいシーズンを送っている。
- 前回対戦(第11節)ではPSGがホームで1-0の勝利。今季の直接対決はPSGが制しており、アウェイとはいえ戦力差を考えれば連勝が有力視される。
- PSGのクヴァラツヘリアは1月にナポリから加入したジョージア代表のスターウインガー。テクニックとドリブル突破力に優れ、PSGの攻撃に新たな次元を加えている。ニースの3バックにとって最大の脅威。
- PSGのヴィティーニャは中盤の心臓。プレス耐性が極めて高く、狭いスペースでのボール保持とテンポ調整に秀でる。イ・ガンインとマユルとの3枚の中盤は今季のPSGの強さの根幹を成す。
- ニースの3-5-2に対し、PSGは4-3-3。ニースのウイングバックがPSGのサイドアタッカーに対して守備と攻撃の両面で機能できるかが戦術的な焦点。特にPSGのヌーノ・メンデスの突破力は脅威。
- ニースの41歳ダンテがCBとして先発。バイエルンでCL優勝を果たした伝説的ディフェンダーが、依然としてリーグ・アンの最前線でプレーする姿は驚異的。PSGの若き攻撃陣との世代を超えたマッチアップに注目。
- PSGのベンチにはデンベレ、ゴンサロ・ラモス、マルキーニョスと豪華な面々が控える。特にデンベレの途中出場は試合を一変させる力を持ち、ニースの疲労したサイドを攻略する切り札となる。
- ニースのサンソンはマルセイユ時代にELファイナルに出場した経験を持つベテランMF。アストン・ヴィラでの苦難を乗り越えニースで復活を遂げており、テクニカルなゲームメイクでPSGの中盤に対抗する。
- PSGはサフォノフが先発GK。ロシア代表のPKストッパーとして定評があり、CLでも重要な場面で好セーブを連発した実績を持つ。ニースの数少ない決定機を確実に阻止する壁となる。