🏏 2026-03-22 (日) 17:15 CET
マルセイユ
vs
リール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位マルセイユ(勝ち点49)と5位リール(同44)の上位対決。マルセイユは2位ランス(同59)に10ポイント差をつけられているが、CL圏確保のためには落とせない試合。リールも勝てば4位リヨンとの差を詰め、CL/EL圏争いに食い込める重要な一戦。
- 今季の前回対戦(第15節)ではリールがホームで1-0と勝利している。マルセイユとしてはオランジュ・ヴェロドロームでのリベンジを狙う。リールは直近5試合で4勝1分と好調を維持しており、アウェイでも連勝を狙う。
- 両チームとも4-2-3-1を採用するミラーマッチ。中盤の噛み合わせが鍵で、マルセイユのホイビュアとコンドグビアのダブルボランチとリールのベンタレブとブアディの組み合わせが直接対峙する。バイエルンやトッテナムで経験を積んだホイビュアの存在感がマルセイユの中盤に安定をもたらすか注目。
- マルセイユのメイソン・グリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッド出身で、両足から強烈なシュートを打てるのが最大の武器。初年度のマルセイユでリーグ21ゴールを記録した実績があり、リール守備陣にとって最大の脅威となる。
- オーバメヤンはドルトムントでブンデスリーガ得点王、アーセナルでプレミアリーグ得点王を獲得した世界的ストライカー。サウジアラビアからの復帰で2度目のマルセイユ入りを果たしており、圧倒的なスピードとゴール前での決定力に注目。
- リールのオリヴィエ・ジルーがベンチに控える。フランス代表歴代最多得点記録保持者で、アーセナル、チェルシー、ミランと名門を渡り歩いたレジェンドが途中出場で流れを変える切り札となりうる。38歳でリールの最年長得点記録を更新した衰え知らずのベテランだ。
- マルセイユのティモシー・ウェアとバンジャマン・パヴァールは元リール所属。パヴァールはリールからシュトゥットガルトを経てバイエルンやインテルで活躍したフランス代表DFで、古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか。
- リールのシャンセル・ムベンバは元マルセイユの選手で、途中出場の可能性がある。ポルト、ニューカッスルなど欧州各国で経験を積んだコンゴ代表DFの古巣対戦にも注目。
- マルセイユのベンチにはアーセナルからローンで加入した17歳のイーサン・ヌワネリが控える。15歳でプレミアリーグ史上最年少出場記録を樹立した逸材で、途中出場で見せるテクニックとビジョンに期待が集まる。