🏏 2026-03-22 (日) 17:15 CET
パリFC
vs
ル・アーヴル
4-3-3 vs 4-1-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位パリFC(勝ち点28)と14位ル・アーヴル(同27)の残留争い直接対決。わずか1ポイント差で並ぶ両チームにとって、勝ち点3の価値は計り知れない。16位オセール(同22)との差は6ポイントあるが、油断はできない状況だ。
- 今季の前回対戦(第15節)はル・アーヴルのホームで0-0のスコアレスドローに終わった。互いに勝ちきれない傾向が続いており、パリFCは直近5試合で1勝2分2敗、ル・アーヴルも1勝1分3敗と低調。どちらが先にこう着状態を打破できるかが注目される。
- パリFCは5-4-1の堅守速攻型の布陣を敷く。対するル・アーヴルは4-1-3-2と攻撃的な形で臨む。パリFCの5バックをル・アーヴルの2トップであるスマレとマンビンビがどう攻略するかが戦術的な焦点となる。
- パリFCのGKケビン・トラップは元ドイツ代表で、PSGで4シーズン、フランクフルトでEL優勝を経験したベテラン。反射神経とポジショニングに優れるリーダー的存在が、守備的な布陣の要として機能する。
- パリFCのジョナタン・イコネはPSGアカデミー出身で、リールではリーグ・アン優勝に貢献した元フランス代表ウインガー。フィオレンティーナでは欧州カップ戦の決勝を2度経験しており、爆発的なスピードとドリブルで攻撃のアクセントとなる。元リール所属という経歴も注目に値する。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢がCBとして先発出場。セレッソ大阪の下部組織出身の日本代表選手で、本職のCBとしてパリFCの攻撃を封じる役割を担う。185cmの体格を活かした空中戦と対人守備の強さ、さらに左右両足からのロングフィードでビルドアップにも貢献するプレーに注目したい。
- ソフィアン・ブファルはサウサンプトン、リール、セルタなどでプレーしたモロッコ代表の経験豊富なドリブラー。ル・アーヴルの中盤でスタメン起用されており、圧倒的な個人技と1対1の突破力でパリFCの5バックを崩しにかかる。
- パリFCのアリマミ・ゴリはベンチに入っており、元ル・アーヴル所属の古巣対戦。途中出場の際には対ル・アーヴルでの特別なモチベーションが期待される。