🏏 2026-03-22 (日) 17:15 CET
レンヌ
vs
メス
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位レンヌ(勝ち点43)と最下位メス(同13)の対戦。レンヌはCL/EL圏の5位リール(同44)にわずか1ポイント差と射程圏内に捉えており、ホームで勝ち点3を積み上げて上位に食らいつきたい。メスは18位で17位ナント(同17)に4ポイント差と残留争いは絶望的な状況だが、直近の連敗を止める必要がある。
- 今季の前回対戦(第14節)ではレンヌがアウェイで1-0と勝利している。メスにとってはシーズンダブルを避けるための重要な一戦だが、レンヌは直近5試合で4勝1敗と好調を維持しており、力の差は歴然としている。
- レンヌは4-3-3、メスは4-2-3-1を採用。レンヌの前線3枚であるノルダン、ルポール、ブラスの機動力がメスの4バックに対してどれだけ脅威を与えるかがポイント。特にルポールは下部リーグから這い上がった叩き上げのストライカーで、リーグ・アン得点王争いにも絡む急成長株だ。
- レンヌのセバスティアン・シマンスキはポーランド代表のトップ下で、フェイエノールトでエールディヴィジ優勝、フェネルバフチェでは2シーズン半で22ゴール30アシストを記録した創造性豊かな攻撃的MF。中盤からのラストパスとシュート精度がレンヌの攻撃を活性化させる。
- レンヌのGKブリス・サンバは元マルセイユ、元ル・アーヴル出身で、ノッティンガム・フォレスト、ランスで正守護神を務めた経験豊富なフランス代表GK。リーグ・アン最優秀GK受賞歴のある安定感で、メスの攻撃を封じる。
- メスのGKパプ・シーは206cmの超長身を誇るセネガルの守護神。2022年のアフリカ・ネーションズ・チャンピオンシップでは大会最優秀GKに選出されており、ハイボール処理とリーチの長さでレンヌの攻撃を跳ね返すスペシャリストだ。
- メスのブナ・サルはメスの下部組織出身で、マルセイユ、バイエルン・ミュンヘンを経て古巣に帰還したセネガル代表。バイエルンではブンデスリーガ3連覇とクラブW杯優勝を経験した実績の持ち主で、元ウインガーらしい攻撃力を持つ右SBとして存在感を発揮する。
- レンヌのベンチにはスイス代表FWブレール・エンボロが控える。バーゼル、シャルケ、グラードバッハ、そして元モナコと欧州各国で経験を積んだ187cmの大型ストライカーで、途中出場からのインパクトが期待される。