🏏 2026-04-03 (金) 20:45 CEST
パリ・サンジェルマン
vs
トゥールーズ
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSG(勝ち点60)は2位レンズ(同59)にわずか1ポイント差で追われる展開。9位トゥールーズ(同37)が相手とはいえ、取りこぼしは許されない優勝争いの正念場だ。
- 今季の前回対戦(第3節)ではトゥールーズのホームでPSGが6-3と大量9ゴールの打ち合いを演じた。守備が崩壊しやすい組み合わせだけに、今回もオープンな展開になる可能性がある。
- PSGは直近5試合で3勝2敗と波がある状態。一方トゥールーズは直近5試合で2勝2敗1分と持ち直しつつあり、中位から上位を狙う勢いがある。
- PSGの前線はクヴァラツヘリア、デンベレ、ドゥエの強力トリデンテ。クヴァラツヘリアは緩急自在のドリブルで左サイドを制圧し、デンベレはCF起用で覚醒。両利きの予測不能なアタッカー2人がトゥールーズの3バックにどう襲いかかるかが最大の見どころ。
- トゥールーズは3-4-2-1のシステムでPSGの4-3-3に挑む。WBのシディベとメタリーがPSGのハキミ、リュカ・エルナンデスの攻撃参加をどう抑えつつカウンターに転じるか、サイドの攻防が鍵を握る。
- PSGの中盤はイ・ガンイン、ベラウド、ザイール=エメリの若い構成。ザイール=エメリはPSGアカデミー出身の19歳で、ボール奪取力とインテリジェンスで中盤を支配する逸材。ベンチにはヴィティーニャとジョアン・ネヴェスも控え、層の厚さは圧倒的だ。
- トゥールーズの若手CBセニー・クンバサは、PSG戦でリーグ・アンデビューを飾った経歴を持つ。クラブアカデミー育ちの19歳がパルク・デ・プランスで世界クラスの攻撃陣にどう立ち向かうか注目される。
- ゴンサロ・ラモスがベンチから途中出場の準備を整えている。2022年W杯でハットトリックを達成したポルトガル代表ストライカーで、試合終盤の切り札としてトゥールーズの疲弊した守備陣を脅かす存在だ。