🏏 2026-04-05 (日) 15:00 CEST
アンジェ
vs
リヨン
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アンジェは27試合32ポイントで12位、リヨンは47ポイントで5位。リヨンはCL出場圏争いの真っ只中にあるが、直近5試合で2敗2分1敗と大きく失速しており、ここで確実に勝ち点3を取りたい。
- 今季の前回対戦は第5節リヨンのホームで1-0とリヨンが勝利。僅差の勝利だっただけに、アンジェのホームではより接戦になる可能性がある。
- 両チームとも4-2-3-1の同型対決。ミラーマッチとなるため、個々のポジションでの質の差がそのまま結果に表れやすい。特にトップ下の位置でリヨンのパヴェル・シュルツとアンジェのヤシン・ベルクディムの攻撃的MF同士のパフォーマンスに注目。
- リヨンのエンドリッキはレアル・マドリードからローンで加入したブラジル代表の若手ストライカー。パルメイラスから6000万ユーロの評価を受けた逸材で、左足の破壊力あるシュートが最大の武器。リーグ・アンでの経験を積みながら存在感を示せるか。
- リヨンのコランタン・トリッソは2018年W杯優勝メンバーで、リヨンのアカデミー育ち。バイエルンから古巣に復帰しており、経験と技術でチームの中盤を支える。ブランコ・ファン・デン・ボーメンとの中盤の攻防が試合の鍵を握る。
- アンジェのヤン・ヤオナとエステバン・ルポール(ベンチ外)はリヨンの下部組織出身で古巣対戦となる。アカデミー育ちの選手がかつての仲間たちに挑む構図は興味深い。
- リヨンのRBにはエインズリー・メイトランド・ナイルズが起用されている。アーセナルのアカデミー出身の万能型DFで、プレミアリーグの経験を持つ。対面するアンジェの左サイドとのマッチアップに注目。
- アンジェは降格圏とは10ポイント差で比較的安全な位置にいるが、リヨンの失速ぶりを見れば金星のチャンスは十分にある。ホームの勢いを活かせるか。