🏏 2026-04-04 (土) 19:00 CEST
ブレスト
vs
レンヌ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ブレスト(36pts)が7位レンヌ(44pts)を迎えるブルターニュ・ダービー。レンヌは直近5試合で3勝1分1敗と好調を維持し、欧州カップ圏入りを争う。ブレストは直近3連敗で中位に沈んでおり、巻き返しのきっかけをつかみたい。
- 今季前半戦の第16節ではレンヌがホームで3-1と快勝している。ブレストにとってはホームでの雪辱を期す一戦だが、勢いの差は明確で厳しい戦いが予想される。
- 古巣対戦が複数発生する因縁の一戦。ブレストのデル・カスティージョはレンヌから移籍した攻撃的MFで、右サイドから仕掛ける。一方レンヌのリリアン・ブラシエとマディ・カマラはともにブレストでプレーした経歴を持ち、古巣相手に燃える展開となる。
- レンヌのフランク・エゼ監督は4-4-2を採用し、エンボロとルポールの2トップを配置。187cmのエンボロのポストプレーとルポールの裏への飛び出しの組み合わせは、ブレストのCBシャルドネとジュニオール・ディアスにとって難しい対応を迫る。
- ブレストの4-2-3-1ではトップ下にラボー・ラスカリーが入り、ディナ・エビンベとデル・カスティージョが両翼を務める。ランス育ちのラスカリーの創造性がアジョルクへの好機をどれだけ演出できるかが得点のカギ。
- レンヌGKブリス・サンバはランスとノッティンガム・フォレストを経て加入したフランス人守護神。安定したセービングと判断力を備え、プレミアリーグでの経験値が光る。対するブレストのクーデールとの守護神対決にも注目。
- レンヌの中盤はヴァランタン・ロンジエとマディ・カマラのダブルボランチの前にアル=ターマリとブラスを配置。ヨルダン代表のアル=ターマリはドリブル突破とクロスが武器で、ブレストの右SBロッコとの対峙が見どころとなる。