🏏 2026-04-04 (土) 17:00 CEST
ストラスブール
vs
ニース
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ストラスブール(40pts)が15位ニース(27pts)をホームに迎える。ストラスブールはEL圏争いに絡める位置におり、直近5試合は2勝3分と無敗を維持している安定感が光る。
- ニースは15位と低迷が続き、降格圏の17位ナントとの差は10ポイントあるものの、27試合7勝14敗と勝率の低さが深刻。直近5試合は1勝1分3敗と立て直しが急務だ。
- 今季の前回対戦(第17節)はニースのホームで1-1のドロー。今回はストラスブールがホームアドバンテージを活かして勝ちきれるかが焦点となる。
- ストラスブールの1トップにはブライトンからローン中のパラグアイ代表エンシソが入る。スピードとテクニックに優れた若きアタッカーが、ニースの守備陣を背後から脅かす。
- 左SBにはチェルシーからのチルウェル、GKには同じくチェルシーからのペンダースと、プレミアリーグ組のローン選手がストラスブールの守備陣を支えている。チルウェルの攻撃参加とクロスの精度はこの試合でも重要な攻撃オプションになる。
- ニースのサンソンはストラスブール出身。マルセイユやアストン・ヴィラを経て古巣のスタッドに戻る形となり、テクニカルなパスワークで中盤の支配を目指す。
- 両チームとも4-2-3-1の同システムで、噛み合わせは完全にミラーマッチ。サイドの攻防が鍵を握り、ストラスブールのナナシとゴドの両ウイングがニースのSB陣をどこまで押し込めるかが注目ポイント。
- ニースのワイはモンペリエ、ランス、マルセイユ、フランクフルトを渡り歩いてきたフランス人ストライカーで、2026年1月のローン加入後はデビュー戦でゴールを決めるなど結果を残している。1トップとしての決定力がニースの浮上の鍵を握る。