🏏 2026-04-05 (日) 17:15 CEST
ロリアン
vs
パリFC
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ロリアンは27試合37ポイントで10位、パリFCは31ポイントで13位。中位対決だが、ロリアンはヨーロッパ出場圏の8位ストラスブール(43ポイント)を追える距離にあり、連勝を重ねて上位進出を狙いたい。
- 今季の前回対戦は第7節パリFCのホームで2-0とパリFCが勝利。ロリアンにとっては借りを返したい試合であり、ホームのモスティアで勝利を目指す。
- ロリアンの3-4-2-1とパリFCの4-3-3の対決。ロリアンのウイングバックとパリFCのウイングの噛み合わせが鍵で、ロリアンの3バックの脇をパリFCのモーゼス・シモンやジョナタン・イコネが突けるかが焦点。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSGで、フランクフルトではヨーロッパリーグ優勝を経験した元ドイツ代表。189cmの長身と反射神経を活かしたセービングが持ち味で、パリFCの守備の要。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユのアカデミー出身の技巧派MFで、フィオレンティーナやサッスオーロでのセリエA経験も持つ。小柄ながら卓越したボールコントロールで中盤を支配する。ロリアンのノア・カデューとの中盤の主導権争いが重要。
- パリFCのレミ・リウ(ベンチ外)とピエール=イヴ・アメル(ベンチ外)はロリアンの元選手だが、今節はメンバー外。一方、ロリアンのバンバ・ディエンはマルセイユ出身でアンジェでのプレー経験もあるセネガル代表FWで、フィジカルとスピードで前線を牽引する。
- パリFCのモーゼス・シモンはナイジェリア代表の快速ウインガーで、ナントで6シーズン以上リーグ・アンで活躍した経験豊富な選手。爆発的なスピードとドリブル突破力がロリアンの3バックに脅威を与えるだろう。
- ロリアンは直近5試合で1勝3分1敗、パリFCは2勝2分1敗と、ともに大きな波がない安定した戦績。拮抗した展開が予想される。