🏏 2026-04-05 (日) 20:45 CEST
モナコ
vs
マルセイユ
3-4-2-1 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- モナコは27試合46ポイントで7位、マルセイユは49ポイントで4位。CL/EL出場圏をめぐる上位直接対決で、モナコは直近5連勝と絶好調、マルセイユは直近5試合で3勝2敗とやや波がある。モナコが勢いで上回るか。
- 今季の前回対戦は第16節マルセイユのホームで1-0とマルセイユが勝利。モナコにとってはホームのルイ・ドゥ・スタッドでリベンジを果たし、勝ち点差を縮めたい一戦。
- モナコの3-4-2-1とマルセイユの3-4-1-2はいずれも3バック採用の似通った布陣。ウイングバックの攻防が試合の流れを左右する。モナコのクリスティアン・マウィッサとジョーダン・テゼ、マルセイユのイゴール・パイシャオンとティモシー・ウェアのサイドの攻防が鍵。
- モナコのフォラリン・バログンは元アーセナルで、ランスへのレンタル時にリーグ・アン22ゴールを記録しブレイクしたアメリカ代表ストライカー。1トップとしてマルセイユの3バック相手にポストプレーと裏抜けで勝負する。
- マルセイユのピエール=エメリク・オーバメヤンはドルトムントとアーセナルで得点王を獲得したレジェンドストライカーで、モナコでのローン経験もある古巣対戦。ルイ・ドゥ・スタッドでかつてプレーした地に敵として乗り込む。
- マルセイユのジョフレイ・コンドグビア(ベンチ外)もモナコの元選手だが、今節はメンバー外。一方マルセイユのバンジャマン・パヴァールはバイエルンやインテルでCL優勝を経験したフランス代表のベテランDFで、3バックの一角としてモナコの攻撃を封じる。
- モナコのベンチにはポール・ポグバとアンス・ファティという豪華な名前が並ぶ。ポグバはユベントスとマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元フランス代表、ファティはバルセロナでクラブ史上最年少ゴール記録を持つスペイン代表FW。試合終盤のジョーカーとして投入されれば流れを変える力がある。
- モナコの南野拓実(#18)はベンチ外となっている。リバプールやザルツブルクで活躍した日本代表MFで、前線のあらゆるポジションをこなすユーティリティ性が持ち味だが、今節は出場機会がなさそうだ。
- マルセイユのピエール=エミール・ホイビュアは元トッテナムのデンマーク代表MFで、ボール奪取力と運動量に優れる。モナコのママドゥ・クリバリとラミーヌ・カマラの若い中盤コンビとの対決は、この試合の中盤の主導権を左右する重要なマッチアップ。