🏏 2026-04-11 (土) 21:05 CEST
レンヌ
vs
アンジェ
4-4-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レンヌは7位・勝ち点47でヨーロッパ出場圏の5位モナコ(49pt)、6位リヨン(48pt)に肉薄している。残り6試合で欧州カップ戦出場権を勝ち取るためには、ホームで確実に勝ち点3を積み上げたい一戦。
- ただしレンヌは直近5試合で4分1敗と勝利から遠ざかっており、調子が上がらない。ここで連敗となれば欧州圏争いから脱落しかねず、エズ監督にとってはチームの立て直しが急務だ。
- 今季第3節の前回対戦(アウェー)はアンジェ1-1レンヌの引き分け。アンジェはホームで粘り強さを見せており、レンヌとしてはリベンジを期す格好となる。
- レンヌの4-4-2とアンジェの5-3-2の噛み合わせに注目。レンヌはサイドにアル=ターマリとブラスを配し、アンジェの5バックの両ウイングバック裏のスペースを突けるかが鍵となる。一方アンジェは3CBの数的優位を活かしてレンヌの2トップを封じたい。
- レンヌFWエステバン・ルポールは古巣アンジェとの対戦。アンジェで頭角を現し約1350万ユーロでレンヌに移籍した叩き上げのストライカーが、リーグ・アン得点王争いにも絡む好調を古巣相手に見せつけるか。
- レンヌGKブリス・サンバはフランス代表にも選出された実力者で、リーグ・アン最優秀GK受賞歴を持つ。アンジェの限られた攻撃機会をシャットアウトできれば、チームに安定感をもたらすだろう。
- 「ヨルダンのメッシ」ムーサ・アル=ターマリが左サイドで先発。左利きのカットインとドリブル突破はアジアカップ準優勝でも証明済みで、アンジェの右サイドにとって脅威になる。
- アンジェの中盤ではブランコ・ファン・デン・ボーメンのセットプレー精度が武器。アヤックスからのレンタルで加入した188cmのオランダ人MFが、CKやFKからCBウスマヌ・カマラ(197cm)やルフォールらの高さを活かせるかがポイント。
- アンジェは13位・勝ち点33で降格圏の16位オセール(24pt)とは9ポイント差。数字上は安全圏だが油断はできず、デュジュー監督としては最後まで気を抜かずに残留を確定させたいところだ。