🏏 2026-04-17 (金) 20:45 CEST
ランス
vs
トゥールーズ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 勝ち点59で2位のランスが、首位PSG(63点・1試合未消化)との差を詰めたい一戦。直近5試合でDWLWLと星を落としているだけに、今節は先行逃げ切りのためにもホームで確実に3ポイントを積みたい。UCL出場権争いにおいて取りこぼしは許されない位置にある。
- 一方のトゥールーズは10位・勝ち点37で中位に定着。直近5試合はLWWLLと勝ち負けが交互で波に乗り切れていないが、残留圏との差は大きく、消化試合のモチベーションをどう保つかがポイントになる。
- 今季第17節(2026年1月2日)の前回対戦ではランスが敵地スタッドゥムで0-3と圧勝しており、ランスはこのカードで完全に優位に立っている。アウェイのトゥールーズにとってはリベンジマッチの意味合いが強い。
- ランスは3-4-2-1、トゥールーズも同じ3-4-2-1で噛み合わせは綺麗にミラー。ウィングバックのマスアク(左)とアブドゥルハミド(右)、対するヨングワ不在のトゥールーズではカマンジ(右)とドンヌム(左)のサイド対決が試合の流れを左右する。
- ランスの1トップはアカデミー育ちの若手ラヤン・フォファナ(18)。リーグ・アンで5ゴールを記録しプレミアからも関心を集める逸材で、シャドーのサイード、ソトカとの連携で高さと機動力を両立する攻撃陣は注目度が高い。
- ランスの古巣対決が複数。ウェスレイ・サイードは2017-2019年にトゥールーズに在籍しており、対戦相手は以前のホーム。控えに入るエドゥアールもトゥールーズに在籍経験があり、後半投入の切り札として古巣戦で結果を残せるか。
- トゥールーズのGKギヨーム・レステスは6歳からクラブ一筋の生え抜きで、20歳ながら攻撃力のあるランス相手にどこまで落ち着いて対応できるかが見どころ。CBコンビはデンマークのニコライセン(191cm・左利き)とイングランドのクレスウェル(187cm)で高さは十分。
- トゥールーズのベンチには2018年W杯優勝メンバーのジブリル・シディベが控え、ランス側のベンチにも同じく2018年W杯優勝のフロリアン・トヴァン、さらに切り札サン=マクシマンが待機。終盤の個の打開力勝負になれば両軍とも役者が揃う。