🏏 2026-04-24 (金) 20:45 CEST
ブレスト
vs
ランス
4-1-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位ランス(勝ち点62)と12位ブレスト(勝ち点37)の対戦は、25ポイントという大差がついた一戦。ランスはCL出場権をかけて首位争い継続中、一方のブレストは中位で残留を確定させている安定した位置にいる。
- 今季の対戦成績では第3節でランスがホームで3-1の勝利を収めている。ランスが攻撃力の差を見せつけた前回対戦から約8か月、ブレストがホームでどこまで抵抗できるかが注目される。
- ランスは3-4-2-1という特徴的なフォーメーションで、翼のユドルとアギラールがWBとして攻守に奔走。中央ではトマソンとサンガレのダブルボランチが中盤を支配し、攻撃的な布陣で主導権を握る。
- ブレストの4-3-3に対し、ランスの3バックシステムは数的優位を作りやすい構造。特にランスのWBが高い位置を取ることで、ブレストのSBララとギンドが釘付けになり、中央でのスペースが生まれやすくなる。
- ブレストの攻撃陣では、エビンベ、アジョルク、デル・カスティージョの前線3人が鍵を握る。特にアジョルクの高さを活かしたポストプレーと、両ウイングのスピードでランスの3バックを揺さぶる戦術が予想される。
- ランスの前線ではアブダラ・シマが1トップ、その後ろをウェスレイ・サイードとフロリアン・ソトカがサポートする布陣。シマの機動力とサイードの得点力が、ブレスト守備陣にとって大きな脅威となる。
- 直近5試合のフォームでランスはWLWLW、ブレストはWLLLDと対照的。ランスが好不調の波はあるものの3勝を挙げているのに対し、ブレストは直近5試合で1勝しか挙げられず苦戦が続いている。
- 勝ち点で大きく上回るランスが、CL出場権争いのためにも落とせない一戦。一方のブレストは中位の安定した位置にいるが、ホームで上位チーム相手にどこまで善戦できるかが試される。