🏏 2026-04-26 (日) 15:00 CEST
ロリアン
vs
ストラスブール
3-4-2-1 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第31節のホームゲームで残留へ向けて重要な勝ち点3を狙うロリアンは、第30節でマルセイユに2-0勝利を収めて勢いに乗る。昇格1年目のロリアンにとって、この試合は残留争いで大きなターニングポイントとなる可能性が高い。
- ロリアンはベテランキャプテンのローラン・アベルジェル(31歳)が中盤の要として3-4-3システムを支える。ストラスブールからの移籍経験を持つアベルジェルにとって、古巣対戦は特別な意味を持つ一戦となる。
- ストラスブールはイングランド代表のベン・チルウェルがベンチ入り。チェルシーでCL優勝を経験したレフトバックの豊富な経験が、チームに与える影響に注目が集まる。正確なクロスと攻撃参加が持ち味の29歳は、膝の大怪我から復帰後の貴重な出場機会を得るかが焦点だ。
- ロリアンの3トップにはセネガル代表のバンバ・ディエンが先発。2021年アフリカネイションズカップ優勝メンバーで、マルセイユからの移籍後にアンジェでの経験も積んだ24歳のFWが、得意のスピードとパワーでストラスブール守備陣を脅かす。
- 両チームの戦術的な噛み合わせでは、ロリアンの3-4-3がストラスブールの4-2-3-1とどう対峙するかが見どころ。ロリアンのウイングバック・パノス・カツェリスとアルセーヌ・クアシがサイドでどれだけ幅を作れるかが攻撃のカギを握る。
- ストラスブールの注目株は19歳のパラグアイ代表フリオ・エンシソ。ブライトンからローン加入した攻撃的MFは、小柄ながら爆発的な加速力とミドルシュートの精度で相手守備を切り裂く技術を持つ。リベルタで15歳でプロデビューした南米の逸材が、この重要な試合でどんなプレーを見せるか。
- ロリアンのGKイヴォン・ムヴォゴはスイス代表の実力者として、PSVやRBライプツィヒでの経験を活かした安定したセービングが期待される。一方のストラスブールはベルギーの若手GKマイク・ペンダース(19歳)が先発予定で、チェルシーからのローン組同士の対戦も興味深い。