🏏 2026-04-25 (土) 21:05 CEST
トゥールーズ
vs
モナコ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位のトゥールーズ(12位、37ポイント)がヨーロッパカップ戦圏内を狙うモナコ(7位、50ポイント)を迎える一戦。両チームには13ポイントの差があるが、トゥールーズは前節オセールに勝利して連敗を4で止めており、ホームで上位チーム相手に一泡吹かせたいところ。
- この試合は古巣対戦にも注目。モナコのクリスティアン・マウィッサはトゥールーズのアカデミー出身で、17歳でリーグ・アンデビューを果たした後、2024年夏に1600万ユーロで現在のチームへ移籍した。一方、トゥールーズのベンチに入るジブリル・シディベは元モナコで、2018年W杯優勝メンバーという豊富な経験を持つ。
- トゥールーズは3-4-2-1、モナコは4-2-3-1と異なるフォーメーションが噛み合う戦術的な駆け引きも見どころ。特に中盤では、トゥールーズの4枚(メタリー、カセレス・Jr.、ディオプ、ヴォサ)対モナコの2枚(ザカリア、カマラ)という数的関係が鍵を握る。
- モナコの攻撃陣は非常に強力で、アメリカ代表FWフォラリン・バログンを中心に、左サイドのシモン・アディングラ、中央のアンス・ファティ、右サイドのマニェス・アクリウシュが流動的にポジションチェンジしながら相手守備を崩す。特にファティはバルセロナから期限付き移籍中の若手で、ゴール前での決定力に注目。
- トゥールーズ守備陣の要は、元デンマーク代表CBラスムス・ニコライセン。35歳のベテランが、イングランドU21代表のチャーリー・クレスウェル、アメリカ代表のマーク・マッケンジーと共に3バックを形成。対するモナコの最終ラインには元トゥールーズのマウィッサがおり、古巣の攻撃陣を知り尽くした守備が期待される。
- 直近5試合のフォームは対照的で、モナコがW3D1L1と好調なのに対し、トゥールーズはW2L3と苦戦中。特にモナコは直近3試合で連勝しており、勢いに乗って敵地でも3ポイントを狙う。
- モナコのベンチには元マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが控えており、試合の流れ次第では途中出場の可能性も。2018年W杯優勝メンバーの経験とテクニックで、膠着した試合を打開する切り札となるか注目される。