🏏 2026-04-26 (日) 17:15 CEST
ル・アーヴル
vs
メス
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏最下位18位のメス(勝ち点15)と、14位で残留圏内ながら直近5試合1引き分け4敗と調子を落としているル・アーヴル(勝ち点30)の対戦。メスは17位ナントとの勝ち点差5を縮めるため、この一戦に全てを懸ける。
- 日本代表の瀬古歩夢がル・アーヴルの最終ラインで先発。セレッソ大阪出身の185cmDFは本職CBながら守備的MFでもプレー可能な「二刀流」として現地で高い評価を受けており、対人守備の強さと左右両足からの精度の高いロングフィードでメスの攻撃を封じ込めたい。
- メスの攻撃陣はジョージア代表コンビが牽引する。193cmの大型CFクヴィリタイアのポストプレーと、左利き右ウインガーのツィタイシヴィリのカットインからのシュートが脅威となる。
- ル・アーヴルのタンザニア代表キャプテン、ムブワナ・サマッタはベルギーリーグ得点王の実績を持つ貴重な得点源。リーグ1初のタンザニア人選手として、降格圏のメス守備陣を相手に結果を残せるか。
- メスの右サイドバックには元バイエルンのブナ・サルが先発。メスの下部組織出身でチームへの忠誠心が高い古巣復帰選手は、ブンデスリーガ3連覇とFIFAクラブW杯優勝の経験を活かして守備を統率する。
- ル・アーヴルはモロッコ代表の技巧派ドリブラー、ソフィアン・ブファルが左サイドから仕掛ける。元リール、サウサンプトンで活躍した経験豊富なアタッカーの個人技が、メスの守備陣を切り裂けるかが勝敗の鍵を握る。