🏏 2026-04-26 (日) 20:45 CEST
マルセイユ
vs
ニース
3-5-1-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位マルセイユ(勝ち点52)と15位ニース(勝ち点29)の対戦は、順位差9つ、勝ち点差23という大きな力の差がある。マルセイユは欧州カンファレンスリーグ圏内をキープし、ニースは18位メス(勝ち点16)から13ポイント差とはいえ残留争いから完全脱出を図りたい。
- 今季初対戦は第13節(2025年11月21日)にニースのホームで行われ、マルセイユが5-1で圧勝。アウェイながら大量得点で勝利したマルセイユが、ホームでも優位に立つと予想される。
- マルセイユは3-5-1-1の攻撃的布陣。エースのオーバメヤン(元ドルトムント、アーセナル得点王)が1トップ、その後ろにオランダ代表クインテン・ティンバーが配置。中盤はデンマーク代表ホイビュアとエメルソン・パルミエリ(元チェルシー)がサイドを固める。
- ニースは5-4-1の守備的布陣で、元マルセイユのエバン・ゲサンが1トップ。中盤には同じく元マルセイユで、ELファイナル出場経験のあるモルガン・サンソンが先発。古巣対戦となる2人がどんなパフォーマンスを見せるか注目。
- マルセイユのベンチには今季リーグ21ゴールで得点王に並んだメイソン・グリーンウッドが控える。先発起用されないのは戦術的な選択だが、試合の流れ次第では爆発的な得点力で勝負を決める可能性がある。
- ニースは直近5試合で1勝2敗2分(WLLDD)と低調。マルセイユも2勝3敗(WLLWL)と安定感に欠けるが、個の能力差は明確で、ホームのマルセイユが主導権を握る展開が予想される。
- 最後尾にはフランス代表バンジャマン・パヴァール(2018年W杯優勝、元バイエルン)とアルゼンチン代表レオナルド・バレルディが構え、ニースの数少ないチャンスをシャットアウトする構え。