🏏 2026-04-26 (日) 17:15 CEST
パリFC
vs
リール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- チャンピオンズリーグ圏3位のリール(勝ち点54)と、10位で中位安定のパリFC(勝ち点38)の対戦。リールは直近5試合4勝1分と絶好調で、4位リヨンと同点の中、CL出場権を確実にするため勝ち点3が欲しい。
- パリFCの最前線には元ラツィオのレジェンド、チロ・インモービレが君臨。セリエA得点王を4度獲得し、EURO2020優勝メンバーとしても活躍した36歳のベテランストライカーが、ラツィオ歴代最多207ゴールの実績を武器にリールの守備陣に挑む。
- リールのベンチには元フランス代表のレジェンド、オリヴィエ・ジルーが控える。フランス代表歴代最多得点記録保持者(137キャップ)で2018年W杯優勝メンバーの38歳は、途中出場での決定力に期待がかかる。
- パリFCの中盤にはジンバブエ代表のマーシャル・ムネツィが君臨。ランスで5年以上にわたり中盤を支えたボックス・トゥ・ボックスMFが、元レンヌ出身で現リールキャプテンのバンジャマン・アンドレとの中盤の主導権争いを繰り広げる。
- 左サイドの攻防が見どころとなる。パリFCはナイジェリア代表の快速ウインガー、モーゼス・シモンが仕掛け、リールはヘントから復帰したマティアス・フェルナンデス=パルドが対抗。シモンはナントで6シーズン活躍した経験を持ち、リーグ・アンを知り尽くしている。
- パリFCのゴールマウスには元PSGのケビン・トラップが立ちはだかる。フランクフルトでヨーロッパリーグ優勝を経験した元ドイツ代表GKは、PSG時代の4シーズンでリーグ・アンを熟知しており、リール攻撃陣の猛攻を防げるか。
- リールの司令塔はアイスランド代表のハウコン・アルナル・ハラルドソン。コペンハーゲンでデンマーク・スーペルリーガ3連覇に貢献したアタッキングMFが、10番を背負ってチャンスメイクを担う。