🏏 2026-05-02 (土) 15:00 CEST
ナント
vs
マルセイユ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏17位のナント(20点)と6位のマルセイユ(53点)の対戦は、33点という今節最大の順位差マッチアップ。ナントは16位オセールとの5点差を埋めるため、上位チーム相手でも勝ち点が必要不可欠な状況にある。
- マルセイユは5位レンヌとの3点差でヨーロッパリーグ出場権争いの渦中にあり、ここ5試合でL-L-W-L-Dと不安定な戦いが続く。一方のナントも直近5試合L-D-D-D-Lと1勝もできず、勝利への渇望は両チームに共通している。
- 第17節の対戦ではアウェイのナントがマルセイユを2-0で破る大番狂わせを演じた。この勝利はナントにとって貴重な自信となっており、ホームで再び上位チームを倒せるかが注目される。
- マルセイユの最前線に立つオーバメヤン(元ガボン代表)は、ドルトムントとアーセナルでリーグ得点王に輝いた世界的ストライカー。2023-24シーズンにマルセイユで全コンペティション30ゴールを記録し、今季もチームの攻撃を牽引している。
- 右ウイングのグリーンウッド(イングランド)は両足から強烈なシュートを放つことができ、昨季リーグ21ゴールで得点王タイの成績を残した。ナントの守備陣にとって最も警戒すべき選手の一人だ。
- 中盤の底を支えるクインテン・ティンバー(オランダ代表)は、アーセナルDFユリアン・ティンバーの双子の兄弟。アヤックス下部組織出身で、フェイエノールトから今季マルセイユに加入し、守備の安定感をもたらしている。
- ナントの攻撃面ではカメルーン代表FWガナゴがスピードで勝負する。ニースでのデビュー戦でゴールを決め、ランスでもリーグ・アン経験を積んだスピードスターが、格上マルセイユ守備陣を切り裂けるか。
- ナントの司令塔カベラは、モンペリエのリーグ・アン優勝メンバーで、ニューカッスルでのプレミアリーグ経験もある36歳のベテラン。2014年フランス代表としてW杯出場経験もあり、経験値で若いマルセイユ中盤と渡り合う。