🏏 2026-05-02 (土) 21:05 CEST
ニース
vs
ランス
5-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- リーグ・アン第32節、中位に位置するニースとレンズの直接対決。ニースは勝点43の11位、レンズは勝点42の12位と、わずか1ポイント差で隣接する両チームにとって、順位を大きく左右する重要な一戦となる。
- 直近5試合のフォームは両チーム苦戦が続く。ニースは2勝1分2敗、レンズも1勝2分2敗と安定感を欠いており、特に前節はニースがストラスブールに0-2、レンズもトゥールーズに1-2でそれぞれ敗戦。連敗を止めたいという共通の思いが激突する。
- ニースは3-5-2システムを採用。3バックの中央にはフランス代表経験もあるメンディ(187cm)が君臨し、守備の要となる。攻撃面では韓国代表FWチョ(180cm)とボガ(173cm)の2トップが前線でコンビネーションを狙う。
- レンズは4-3-3で臨む布陣。注目は右ウイングのサイド(セネガル代表、185cm)で、スピードとフィジカルを活かしてニースの左サイドを突破する役割が期待される。トップにはポーランド人FWブコサ(190cm)が構え、高さを活かした攻撃を仕掛ける。
- 両チームの中盤での主導権争いが見どころ。ニースは5人の中盤で数的優位を作り出し、ブーダウイとロサリオのコンビでボール循環を狙う。一方レンズは、ダンソ、メディナ、ディウフの3センターで対抗し、激しい中盤の攻防が予想される。
- ニースGKブラジミルスキ(192cm、ポーランド代表)とレンズGKのディウフがチームの命運を握る。両チーム最近の失点傾向を見ると、どちらのGKがビッグセーブで試合の流れを引き寄せるかが勝敗の分かれ目になりそう。