🏏 2026-05-02 (土) 17:00 CEST
パリ・サンジェルマン
vs
ロリアン
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSGが中位ロリアンとのホーム戦に臨む。29試合で66点を積み上げたPSGは、2位ランスに3点差をつけて独走態勢に入っており、この勝利でさらに首位固めを狙う。対するロリアンは9位につけ、勝ち点41で残留圏内の安全地帯にいるが、上位進出を目指したい重要な一戦。
- 今季の対戦では第10節アウェイでPSGが1-1の引き分けに終わった。ロリアンのホームで勝ち点を落としたPSGにとって、今回のホーム戦は前回のリベンジを果たす絶好の機会となる。
- PSGは3-2-4-1の攻撃的布陣で臨む。最前線に16歳で代表デビューを果たしたセネガル代表の超新星エムバイェを起用し、2列目にはフランス代表バルコラとリーグ・アン移籍1年目のドロ・フェルナンデス、さらにデジレ・ドゥエを配置。イ・ガンインとファビアン・ルイスがセントラルMFで創造性を担う攻撃重視の布陣。
- ロリアンは3-4-2-1で対抗。アフリカネイションズカップ優勝メンバーのセネガル代表FWバンバ・ディエンが1トップを務め、2列目にはロリアンアカデミー出身の左利きアタッカー、パブロ・パジスと、カメルーン代表の注目若手アヴォム・エボングが並ぶ。守備の要となるキャプテン、アベルジェルが中盤の底で攻撃を食い止める。
- ベンチにはバロンドール受賞者のデンベレ、ナポリからの新加入クヴァラツヘリア、PSGのキャプテンであるマルキーニョス、さらにアカデミー出身の超逸材ザイール=エメリが控える豪華メンバー。特にデンベレは2024-25シーズンのトレブル達成の立役者であり、途中出場での決定力に期待がかかる。
- PSGの韓国代表MFイ・ガンインが先発出場。バレンシアのカンテラ育ちで、PSG史上初の韓国人選手としてクラブの攻撃を牽引している。173cmと小柄ながらも、創造性豊かなプレーメイクと左足からの精度の高いシュートで違いを作り出す。
- 注目のマッチアップは、PSGの左サイドを駆け上がるリュカ・エルナンデス(2018年W杯優勝メンバー)と、ロリアンの右サイドを守るギリシャ代表カツェリス(187cm)の攻防。バイエルンでCL優勝経験もある世界的左SBと、攻守両面で存在感を示すロリアンの右SBの駆け引きに注目。
- ロリアンの185cmカメルーン代表MFアヴォム・エボングは、プレミアリーグクラブからの関心も報じられる注目株。PSGの守備陣を相手にどれだけダイナミックな突破を見せられるかが、ロリアンの攻撃の鍵を握る。