🏏 2026-05-03 (日) 17:15 CEST
パリFC
vs
ブレスト
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位トゥールーズ、11位ブレスト、12位パリFCが同じ38勝ち点で並ぶ中位争いで、パリFCがブレストを迎える。得失点差わずか1の差で順位が分かれており、勝利したチームが大きく順位を上げるチャンス。
- パリFCは直近5試合でWDWWLと比較的好調を維持。特に前々節のニース戦では圧巻の5-0勝利を収めるなど、攻撃陣が好調。昇格組ながら中位に定着し、初のリーグ・アン残留に向けて重要な一戦となる。
- ブレストは直近LLLDDと5試合未勝利で苦境が続く。今季はチャンピオンズリーグ出場という快挙を成し遂げたが、国内リーグでは苦戦。アウェーでの勝利で調子を取り戻したい。
- パリFCの攻撃陣は豪華な顔ぶれ。元ドイツ代表GKケビン・トラップが最後方を守り、前線ではナイジェリア代表のモーゼス・シモンが爆発的なスピードで左サイドを切り裂く。16歳でモナコに2000万ユーロで移籍した元神童ウィレム・ジュベルスも復活を遂げている。
- ブレストはクラブ一筋のバンディエラ、ブレンダン・シャルドネが守備の要。2013年からトップチームに在籍し、リーグ2からCL出場まで共に歩んできた精神的支柱が、苦しい時期のチームを支える。
- 中盤の主導権争いは見どころの一つ。パリFCはジンバブエ代表のマーシャル・ムネツィが屈強なフィジカルでボールを奪い、ブレストはモンペリエで17歳からリーグ1を経験してきたジュリアン・ショタールが的確な配球でテンポを作る。
- パリFCの15歳でオセールデビューを果たしたルディ・マトンドは、2008年生まれの超若手MFながら大型移籍金で加入した逸材。将来のフランスサッカーを担う存在として期待される中、トップレベルでの経験を積む。
- ブレストの前線では197cmの長身FWアジョルクがターゲットマンとして君臨。ストラスブールで50ゴールを記録した実績を持ち、ヘディングに加え足元の技術も高く、ポストプレーでチームの攻撃を活性化させる。