🏏 2026-05-03 (日) 17:15 CEST
ストラスブール
vs
トゥールーズ
4-4-1-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヨーロッパカップ圏を狙う8位ストラスブール(46点)と、中位の10位トゥールーズ(38点)の対戦。ストラスブールは勝利でヨーロッパカップ出場への望みをつなぎ、トゥールーズは勝ち点41に乗せて上位進出を目指す。
- 今季の直接対決では第15節にトゥールーズがホームで1-0の勝利を収めている。ストラスブールはホームでリベンジを果たし、直近5試合でDWWLWと好調を維持しているフォームをさらに上向かせたい。
- トゥールーズは直近WLLLDと調子が上がらず、過去5試合で1勝しかできていない。アウェーでの勝利で流れを変え、中位争いから抜け出すきっかけをつかみたいところ。
- ストラスブールの攻撃はスウェーデン代表のセバスティアン・ナナシが牽引。マルメFFから約1100万ユーロで加入した右利きの左ウインガーは、カットインからのシュートとドリブル突破で創造性あふれるプレーを見せる。
- トゥールーズは3バックシステムを採用し、デンマーク出身の191cmCBラスムス・ニコライセンが守備ラインを統率。左利きの長身DFは空中戦に強く、ビルドアップ時の配球能力も高い守備の要となっている。
- 注目の若手対決では、ストラスブールのトッテナムアカデミー出身で16歳でプレミアリーグデビューを果たしたサミュエル・アモ・アメヤウと、トゥールーズの17歳でリーグ1デビューした2008年生まれのアレクシス・ヴォサが才能を競い合う。
- ストラスブールはチェルシーからローンで加入した200cmの大型GKマイク・ペンダースが最後方を守る。ベルギーリーグ最年少GKデビュー記録を持つ逸材が、ハイボール処理と反射神経でゴールを死守する。
- トゥールーズの前線ではカナダ代表FWジェイセン・ラッセル=ロウが奮闘。コロンバス・クルーでMLS NEXT Proの得点王とMVPを獲得した実績を持ち、恵まれたフィジカルと決定力でゴールを狙う。
- 両チームの中盤では、ストラスブールのポーランド代表マクシ・オイェデレとトゥールーズのノルウェー代表アロン・ドンヌムがキーマンとなる。ボール奪取力と展開力に優れるオイェデレと、カットインが武器のドンヌムの対決が中盤の主導権を左右する。