🏏 2026-05-10 (日) 21:00 CEST
ル・アーヴル
vs
マルセイユ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ル・アーヴル(32勝ち点)は直近5試合で5連続の引き分けという異例の記録を樹立中。残留争いからの脱出を目指す中、7位マルセイユ(53勝ち点)との対戦を迎える。マルセイユは直近5試合で1勝1分3敗と調子を落としており、前節アウェイでナントに0-3で完敗。今季第8節の直接対決ではマルセイユがホームで6-2と大勝している。
- ル・アーヴルの4-2-3-1前線では、元モロッコ代表のソフィアン・ブファル(31歳、170cm)がトップ下で創造性を発揮。元アンジェ、リール、ニース、トッテナム出身で、ドリブルと精度の高いラストパスが武器。CFにはタンザニア代表FWムブワナ・サマッタ(32歳、183cm)が入り、元ヘンク、アストン・ヴィラ、フェネルバフチェでの経験を活かす。
- マルセイユは4-2-3-1で、イングランド代表FWニール・マウペイ(28歳、ブレントフォードから加入)が1トップ。攻撃的MFにはルイス・エンリケ(22歳、バレンシアから加入)とピエール=エミル・ホイビェル(29歳、元トッテナム)が並び、創造性とゴールへの推進力を担う。DFラインには元アーセナルのヌーノ・タヴァレス(24歳)が左SBで先発し、攻撃参加も期待される。