🏏 2026-05-10 (日) 21:00 CEST
メス
vs
ロリアン
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位メス(16勝ち点)は既に降格の危機に瀕しており、9位ロリアン(42勝ち点)との対戦で意地を見せたい。メスは32試合でわずか3勝、得失点差-40と苦しいシーズンを送っており、直近5試合は2分3敗。一方のロリアンは直近5試合で1勝2分2敗、前節はアウェイでPSGと2-2の引き分けと健闘した。今季第17節の対戦は1-1の引き分けに終わっている。
- メスの攻撃陣にはグルジア代表のギオルギ・クヴィリタイア(23歳、CF)とギオルギ・ツィタイシヴィリ(24歳、RW)が先発。クヴィリタイアはキエフ・ディナモから2024年8月に期限付きで加入、ツィタイシヴィリは元FCディナモ・キエフから2024年夏に加入したテクニシャンで、同胞コンビがチーム浮上の鍵を握る。中盤にはジャン=フィリップ・グバマン(37歳、元アトレティコ・マドリード)が経験を活かす。
- ロリアンは5-3-2で、FWにはケニア代表ミカエル・オルンガ(30歳、188cm、全北現代から復帰)とオーストリア代表アルノン・バリアーチャー(25歳、元1.FCケルン)が並ぶ。オルンガは柏レイソルでJ1得点王(2020年、28ゴール)を獲得した実績を持ち、その後カタール、韓国でプレー。中盤にはティムール・ジャマレディノフ(22歳、ロシア系)らが創造性を担う。