🏏 2026-05-10 (日) 21:00 CEST
モナコ
vs
リール
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位モナコ(54勝ち点)と4位リール(58勝ち点)による上位対決は、チャンピオンズリーグ出場権を巡る重要な一戦。モナコは直近5試合で2勝2分1敗、リールは3勝2分と好調を維持している。首位PSG(67勝ち点)、2位レンズ(67勝ち点)に次ぐ欧州カップ戦出場圏を狙う両チームにとって、シーズン終盤の大一番となる。
- モナコの3-4-2-1前線では、フォラリン・バログン(23歳、イングランド代表)が1トップ。元アーセナルのバログンは2024年夏に加入し、スピードとフィニッシュ精度でゴールを量産。2列目にはロシア代表のアレクサンドル・ゴロヴィン(28歳)とドイツ人FWマニェス・アクリウシュ(22歳、元RBライプツィヒ)が創造性を発揮する。
- リールは4-3-3で、カナダ代表FWジョナサン・デイヴィッド(24歳)とコソボ代表エドン・ジェグロヴァ(25歳、元FCバーゼル)がウイングを務める。デイヴィッドはヘント出身で、2020年から在籍し既に100ゴール超を記録。中盤にはアンヘル・ゴメス(24歳、元マンチェスター・ユナイテッド)が君臨し、ポルトガル生まれイングランド育ちのテクニシャンとして攻撃を組み立てる。