🏏 2026-05-10 (日) 21:00 CEST
パリ・サンジェルマン
vs
ブレスト
4-3-3 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSG(67勝ち点)は12位ブレスト(38勝ち点)を迎えて優勝へのマジックナンバーを減らしたい。PSGは30試合で21勝4分5敗、直近5試合は3勝1分1敗と安定した強さを見せる。一方のブレストは直近5試合で2分3敗と苦戦が続き、前節ナントに0-2で敗れた。残り試合数が少ない中、PSGの優勝は秒読み段階に入っている。
- PSGの4-3-3前線では、韓国代表MFイ・ガンイン(23歳)が右ウイングで先発。元バレンシア、マジョルカでプレーしたガンインは、左利きから繰り出すカットインシュートとクリエイティビティが武器。CFにはゴンサロ・ラモス(23歳、ポルトガル代表)、左ウイングにはブラッドリー・バルコラ(22歳、フランス代表)が入り、若手のスピードスターたちが攻撃を牽引する。
- ブレストは4-3-3で、ナイジェリア代表FWモーゼス・サイモン(29歳、元ヘント、レバンテ、ナント)が左ウイングで先発。加速力とドリブル技術に優れ、サイドからの仕掛けが持ち味。中盤にはナイジェリア代表のラファエル・オニェディカ(23歳、元FCミッティラン)がアンカーを務め、守備的な安定感をもたらす。