🏏 2026-05-13 (水) 19:00 CEST
ブレスト
vs
ストラスブール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位ブレスト(32試合38勝点)と8位ストラスブール(32試合47勝点)の中位対決。ブレストは直近5試合でL-D-D-L-Lと3連敗中で、前節はアウェイでPSGに0-1で敗戦。13位アンジェ(35勝点)との差は3ポイントで、残留争いに巻き込まれる可能性もある危険な位置にいる。
- 今季第14節の対戦では、アウェイのブレストがストラスブールに2-1で勝利しており、ホームでの再戦となる。ストラスブールは直近5試合でW-L-W-L-Dと勝敗が交互に続く不安定な状況だが、7位モナコ(54勝点)との差は7ポイントあり、欧州戦出場権争いは厳しい状況。
- ブレストの4-2-3-1の注目は1トップのアジョルク(32歳、197cm)。元ストラスブールのエースで、50ゴールを記録してリーグ杯優勝に貢献した古巣対戦となる。マインツでのブンデスリーガ経験も持ち、長身を活かしたヘディングと足元の技術を併せ持つターゲットマン。ポストプレーでチームの攻撃を牽引する。
- ストラスブールは4-1-4-1でフリオ・エンシソ(22歳、パラグアイ代表)が1トップ。15歳でリベルタでプロデビュー、ブライトンを経て加入した逸材で、173cmの小柄ながら爆発的な加速力とミドルシュートの精度が武器。中盤にはバレンティン・バルコ(20歳、アルゼンチン代表、元ボカ・ジュニオルス)が左足の精度の高いクロスで攻撃を演出。
- ストラスブールの左サイドは注目のタレントが揃う。ディエゴ・モレイラ(20歳、ポルトガルU21代表)は左利きのウィンガーで、スタンダール・リエージュ、ベンフィカ、チェルシーを経て加入。スピードとドリブルが武器で、左サイドから中央へのカットインを得意とする。ベンチにはベン・チルウェル(28歳、イングランド代表21キャップ、元チェルシー)も控える。
- GK対決はブレストのクーデール(30歳、フランス)とストラスブールのマイク・ペンダース(19歳、オランダ)。特にペンダースは若手の有望株で、今季レギュラーを掴んだ大型GK。ブレストの守備陣は直近5試合で11失点と不安定で、アジョルクの得点力に期待がかかる。