🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
ブレスト
vs
アンジェ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位ブレスト(勝ち点38)と13位アンジェ(勝ち点35)による残留争いの直接対決。ブレストは直近5試合で3敗2分と調子を落としており、特に前節PSGへの敗戦を含む3連敗中と苦しい状況。対するアンジェも直近5試合で3敗2分と同様の苦境にあり、両チームとも勝利が急務となっている。
- 第6節でのアウェイでの初対戦では、アンジェのホームでブレストが0-2の完勝を収めている。その試合以来となる今季2度目の対戦で、ブレストはホームで前回の勢いを再現したいところ。アンジェは第30節のル・アーヴル戦の1-1以降、直近4試合未勝利が続いている状況を打開したい。
- ブレストは4-2-3-1、アンジェは3-5-2のフォーメーションで対峙。ブレストは197cmの長身CFアジョルク(22264)と、セネガル出身の左ウインガー・ムブプ(375990)を前線に配置。アンジェは中央アフリカ共和国代表CFのコヤリプー(20817)とモロッコ出身左ウインガーのアミーヌ・スバイ(191289)の2トップで対抗する。
- アンジェの攻撃的MFハリス・ベルケブラ(20554)は元ブレストの選手で古巣対戦となる。アルジェリア代表歴もある経験豊富なMFで、ブレストではリーグ1昇格に貢献した実績を持つ。2024年にサウジアラビアのオホドを経てアンジェに加入しており、中盤でのボール保持力と安定感でチームを支えている。
- アンジェの188cmのオランダ人司令塔ファン・デン・ボーメン(37652)は、トゥールーズでリーグ2優勝に貢献した実績を持つセットプレーの名手。アヤックスからのレンタルでアンジェに加入しており、その精度の高いキックがチャンスメイクの鍵となる。対するブレストのトゥザール(664)はリヨン、ヘルタ・ベルリン、ウニオン・ベルリンでブンデスリーガ127試合出場の経験を持つ守備的MF。
- 両チームともに攻撃力不足に悩んでおり、ブレストは33試合で42得点、アンジェは33試合でわずか28得点とリーグワーストクラス。守備面でもブレストは54失点、アンジェは47失点と安定感に欠けており、ミスが命取りになる可能性が高い一戦。残留争いの中で勝ち点3が必須となる両チームの意地がぶつかり合う。