🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
リール
vs
オセール
3-5-1-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位リール(勝ち点61)対15位オセール(勝ち点31)の対戦は、CL出場権争いと残留争いという対照的な立場の両チームが激突。リールは首位PSG(73勝ち点)から12ポイント差も、2位ランス(67勝ち点)を視界に捉え、直近5試合で3勝2分と好調。一方オセールは残留ラインまで勝ち点4差と厳しい状況も、直近2試合連勝と上昇気流に乗っている。
- 第16節の初対戦では、オセールのホームで3-4の打ち合いをリールが制した。7ゴールの乱戦となったその試合から約4か月、今度はリールのホームでの再戦。リールは前節アウェイでモナコに1-0の勝利を収めており、オセールは前節ニースに2-1で勝利と、両チームとも勝利の勢いを持って臨む。
- リールのベテランストライカー、オリヴィエ・ジルー(2295)が控えに名を連ねる。38歳のフランス代表歴代最多得点記録保持者(137キャップ)で、2018年W杯優勝メンバー。アーセナル、チェルシー、ミランと名門を渡り歩き、193cmの長身を活かしたポストプレーとヘディングが武器。リールの最年長得点記録も更新している。
- リールは3-5-1-1でアイスランド代表のハラルドソンがトップ下、フェルナンデス=パルドが1トップ。対するオセールは4-3-3で、ダニー・ナマソ、セク・マーラ、ラシヌ・シナヨコの3人が前線を形成。特にシナヨコは前節ニース戦でゴールを決めており、勢いに乗っている。
- 守備陣では、リールのアルジェリア代表CBアイサ・マンディ(1567)と、オセールのガーナ代表左SBギデオン・メンサ(7578)がキープレイヤー。マンディは豊富な国際経験を持ち、メンサはスピードを活かした攻撃参加が持ち味。両チームの守備の要がどれだけ相手の攻撃を封じられるかが鍵となる。
- リールは33試合で52得点と攻撃力が高く、失点も35と守備も安定。対してオセールは32得点44失点と両面で苦戦している。ただし、オセールは直近のアンジェ戦で3-1、ニース戦で2-1と連勝中で、残留に向けて必死の抵抗を見せている。リールとしてはCL圏内を確実にするため、ホームでの取りこぼしは避けたいところ。