🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
ロリアン
vs
ル・アーヴル
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位ロリアン(勝ち点45)と14位ル・アーヴル(勝ち点32)の対戦。ロリアンは中位で安泰も、ヨーロッパカップ圏内への望みを残す位置。直近5試合で2勝1分2敗と浮き沈みあるも、前節アウェイでメスに4-0の大勝。一方ル・アーヴルは残留争い渦中で、直近5試合で4分1敗と勝利から遠ざかっている。
- 第5節の初対戦では、ル・アーヴルのホームで1-1の引き分け。今季2度目の対戦となる今回は、ロリアンのホームで行われる。ル・アーヴルは直近4試合引き分けが続いており、リール、メスといった強豪とも互角に渡り合っているが、勝ち点3を積み上げられないもどかしさを抱えている。
- ロリアンは3-4-2-1で、セネガル代表FWバンバ・ディエン(284072)を1トップに配置。その下でアルゼンチン人のパブロ・パジス(276662)とコンゴ民主共和国代表のマケンゴ(22171)が2シャドーを務める。マケンゴはDFMFとしても起用される万能型で、カンヌ、モナコ、リヨンなど複数のリーグ1クラブを渡り歩いた経験豊富な選手。
- ル・アーヴルは4-2-3-1を採用し、モロッコ代表FWアユーブ・ウセイヌー(312577)が1トップ。194cmの長身を活かしたヘディングが武器で、元フランスU-20代表。その後ろでナイジェリア人MFデレ・バシルがトップ下を務め、守備的MFエムレ・アクブルトと共に中盤を構成している。
- 守備陣では、ロリアンのスイス代表GKイヴォン・ムヴォゴ(1142)が鍵を握る。RBライプツィヒ、PSVアイントホーフェンなど欧州強豪での経験を持つ実力者。対するル・アーヴルは、フランス人GKマチュー・ゴルジュリン(21017)が最後の砦を守る。両GKの好セーブが試合の行方を左右する可能性がある。
- ル・アーヴルは33試合でわずか30得点とリーグ2番目に少ない得点力が課題。前節もマルセイユに0-1で敗れており、決定力不足が深刻。一方ロリアンは48得点49失点と攻守のバランスが取れており、前節メス戦での4得点爆発を再現できれば、残留争いのル・アーヴルを突き放すことができるか。