🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
リヨン
vs
ランス
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リヨン(勝ち点60)対2位ランス(勝ち点67)の上位直接対決。リヨンは直近5試合で4勝1敗と好調で、前節トゥールーズ戦での敗戦まで4連勝中だった。ランスは首位PSG(73勝ち点)を追う2位で、直近5試合は2勝2分1敗。両チームともCL出場権争いの最中にあり、重要な一戦となる。
- 第1節の開幕戦では、ランスのホームでリヨンが0-1で勝利を収めている。シーズン序盤の対戦以来、約9か月ぶりとなる再戦。リヨンはホームでランスとの初戦の勝利を再現し、CL圏内の3位リール(61勝ち点)との差を縮めたい。ランスは勝利で2位の座を固めたいところ。
- リヨンは4-2-3-1で、ブラジル人FWエンドリッキ(377122)を1トップに配置。前線にはポルトガルU-21代表のアフォンソ・モレイラ(345388)、ポーランド代表のパヴェル・シュルツ(66387)、元イングランド代表のメイトランド・ナイルズ(1456)が並ぶ豪華な攻撃陣。特にシュルツは186cmの長身を活かしたプレーが持ち味。
- ランスは3-4-3で、元ケニア代表のバレル・アユーマ(19615)、ギニア代表のモモ・フォファナ(21004)、コンゴ民主共和国代表のバイセーロ・マケラ(348030)の3トップ。中盤ではベルギー代表のコディ・ガクポ(18859)と元カメルーン代表フランク・アングイサ(1579)が攻守の要となっている。
- リヨンの守備的MFコランタン・トリッソ(519)は元フランス代表で、2018年W杯優勝メンバー。バイエルン・ミュンヘンで165試合出場の実績を持ち、中盤での安定感と攻撃参加が武器。対するランスのアングイサ(1579)もマルセイユ、ナポリなど名門での経験豊富な33歳のベテランで、フィジカルの強さが特徴。
- リヨンは53得点36失点、ランスは62得点35失点と両チームとも攻撃力が高く、守備も安定している。特にランスは33試合で62得点とPSGに次ぐリーグ2位の攻撃力を誇る。リヨンもホームでの最近4試合で12得点と攻撃が爆発しており、両チームの攻撃陣がどれだけ相手守備陣を崩せるかが勝負の分かれ目となる。