🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
マルセイユ
vs
レンヌ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位マルセイユ(勝ち点56)対5位レンヌ(勝ち点59)のEL出場権争い直接対決。マルセイユは直近5試合で2勝1分2敗と浮き沈みがあるも、前節アウェイでル・アーヴルに1-0で勝利。レンヌは直近5試合で4勝1敗と好調を維持しており、前節もパリFCに2-1で勝利している。
- 第1節の開幕戦では、レンヌのホームで1-0とレンヌが勝利した。今季初対戦から約9か月ぶりの再戦となり、今度はマルセイユのホーム。マルセイユは5位レンヌとの勝ち点差3を逆転し、EL圏内への浮上を狙う。レンヌは4位リヨン(60勝ち点)に迫るためにも勝利が欲しいところ。
- マルセイユの大黒柱、オーバメヤン(1465)がトップに君臨。ガボン代表のレジェンドストライカーで、ドルトムントでブンデスリーガ得点王、アーセナルでプレミアリーグ得点王を獲得。2023-24シーズンにマルセイユで全コンペティション30ゴールを記録し、サウジアラビアから2度目のマルセイユ入りを果たした。
- マルセイユは4-2-3-1で、オーバメヤンの下にブラジル人MFパイシャオン(9363)、アルジェリア代表のアミーヌ・グイリ(85041)、イングランド人のメイソン・グリーンウッド(897)が並ぶ。グリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドからの期限付き移籍で、右サイドからのカットインが武器。
- レンヌは4-3-3で、フランス人FWエステバン・ルポール(163004)を中央に配置。両サイドにはフランス代表経験者のリュドヴィク・ブラス(21497)とヨルダン代表のムーサ・アル=ターマリ(15286)を配する。中盤はフランス人のロンジエ(21102)、ポーランド代表のシマンスキ(40403)、グルジア代表のカマラ(24147)が構成。
- マルセイユのデンマーク代表MFホイビュア(2735)はトッテナムから完全移籍で加入した司令塔。対するレンヌのポーランド代表MFシマンスキ(40403)はブンデスリーガのヴォルフスブルクから移籍。両者とも中盤での攻守の要として、チームの勝利に向けて重要な役割を担っている。