🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
ナント
vs
トゥールーズ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ナント(勝ち点23)は自動降格圏内で、16位ニース(31勝ち点)との差は8ポイント。残留は絶望的な状況で、直近5試合1勝2分2敗。対する10位トゥールーズ(勝ち点44)は中位安泰ながら、直近2試合連勝と調子を上げており、前節リヨン戦では2-1の金星を挙げた。
- 第6節の初対戦では、トゥールーズのホームで2-2の引き分けに終わった。今季2度目の対戦となる今回は、ナントのホームで行われる。ナントは前節ランスに0-1で敗れたが、その前の第32節ではホームでマルセイユを3-0で破る大金星を挙げており、ホームでの意地を見せたいところ。
- ナントは4-2-3-1で、カメルーン代表FWイグナティウス・ガナゴ(22177)が1トップ。元フランス代表のレミ・カベラ(22093)がトップ下を務める。カベラはモンペリエ、サンテティエンヌを経て35歳でナントに加入。リーグ1通算400試合以上出場のベテランで、経験を活かしたゲームメイクが光る。
- トゥールーズは3-4-2-1で、ブラジル人FWエメルソン(321648)を1トップに配置。2シャドーにはコートジボワール代表のヤン・グボオ(84128)とコロンビア人のサンティアゴ・イダルゴ(362741)が並ぶ。グボオは190cmの長身を活かしたプレーが武器で、ベンフィカ、リヨンなどでの経験を持つ実力者。
- ナントの守護神アントニー・ロペス(647)は元フランス代表GK。リヨンで長年正守護神を務め、2024年にナントへ移籍した34歳のベテラン。対するトゥールーズのGKはフランス人のギヨーム・レステス(325346)で、22歳の若手ながら今季正守護神の座を掴んでいる。
- ナントは32試合でわずか29得点とリーグ最少の攻撃力で、特にホームでの得点力不足が深刻。一方トゥールーズは47得点46失点と攻守のバランスが取れており、前節リヨン戦での勝利で勢いに乗っている。残留の可能性がほぼ消えたナントが最後まで戦う姿勢を見せられるかが注目される。