🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
パリFC
vs
パリ・サンジェルマン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- パリダービーの構図となる11位パリFC(勝ち点41)対首位PSG(勝ち点73)の対戦。PSGは2位ランス(67勝ち点)に6ポイント差をつけ、優勝へ向けて盤石の態勢。直近5試合3勝1分1敗と安定している。パリFCは中位で無風地帯も、直近5試合3勝2敗と調子は悪くない。
- 第17節の初対戦では、PSGのホームで2-1とPSGが勝利した。今季2度目の対戦となる今回は、パリFCのホームでの開催。パリFCは第32節でブレストを4-0で粉砕するなど、ホームでは強さを見せており、前節はアウェイでレンヌに1-2で敗れたものの、パリダービーでの意地を見せたい。
- パリFCは4-2-3-1で、オランダ人FWウィレム・ジュベルス(120)が1トップ。ナイジェリア代表のモーゼス・シモン(2781)、ジンバブエ代表キャプテンのムネツィ(3080)、フランス代表経験もあるイコネ(22229)が2列目を構成。シモンはナントから移籍した実力者で、スピードとドリブルが武器。
- パリFCのGKはドイツ代表ケビン・トラップ(1800)。アイントラハト・フランクフルト、パリSGを経て2024年にパリFCへ加入。34歳のベテランで、2022年W杯にも出場した実力者。パリSG時代の2015-18年には73試合に出場しており、古巣対戦となる。
- PSGは圧倒的な攻撃力を誇り、32試合で70得点とリーグトップ。対するパリFCは45得点49失点と攻守のバランスを保っている。パリFCのMFピエール・リース=メルー(22170)はニース出身の28歳で、ポルトガル、ベルギーでの経験を経て帰国。中盤での守備的な役割を担い、PSGの攻撃陣をどこまで抑えられるかが鍵となる。
- パリダービーという特別な一戦で、格下のパリFCがどこまでPSGに対抗できるか。PSGは優勝に向けて取りこぼしは許されない状況だが、直近の第32節ロリアン戦では2-2の引き分けに終わるなど、集中力を欠く場面も。パリFCとしては番狂わせを狙い、ホームの利を活かしたい。