🏏 2026-05-17 (日) 21:00 CEST
ストラスブール
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ストラスブール(勝ち点50)対7位モナコ(勝ち点54)のEL圏争い直接対決。両チームとも中位で安定した位置にいるが、6位マルセイユ(56勝ち点)へ迫るチャンス。ストラスブールは直近5試合2勝1分2敗、モナコは直近5試合1勝2分2敗と両チームとも浮き沈みがある。
- 第3節の初対戦では、モナコのホームで3-2とモナコが勝利した。5ゴールが生まれた打ち合いを制したモナコだったが、前節はホームでリールに0-1で敗れており、連敗は避けたいところ。ストラスブールは第29節でブレストに2-1で勝利するなど、アウェイでも戦える力を持っている。
- ストラスブールは4-2-3-1で、パラグアイ代表FWフリオ・エンシソ(70747)が1トップ。チェルシーからの期限付き移籍で、21歳ながらパラグアイ代表として2024年コパ・アメリカに出場。2列目にはフランス人のマルシャル・ゴド(359386)、マリ代表のナナシ(226803)、ポルトガル人のディエゴ・モレイラ(335056)が並ぶ。
- モナコは3-4-2-1で、イングランド代表FWフォラリン・バログン(138835)を1トップに配置。バルセロナからの期限付き移籍のアンス・ファティ(135775)と、ブラジル人のマニェス・アクリウシュ(274300)が2シャドーを構成。ファティはスペイン代表として2020年EURO、2022年W杯に出場した実力者。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダース(340151)は22歳のオランダ人で、VfLヴォルフスブルクから完全移籍で加入した若手実力者。対するモナコのGKはポーランド代表のルーカス・フラデツキー(963)で、33歳のベテラン。レンヌ、ナポリを経てモナコの守護神となり、2022年W杯にも出場した経験豊富なGK。
- 両チームとも攻撃力が高く、ストラスブールは53得点43失点、モナコは56得点49失点と得点を取れる一方で失点も多い。第3節の初対戦でも5ゴールの打ち合いとなっており、今回も攻撃的な試合展開が予想される。EL圏内を狙う両チームにとって、直接対決での勝利は大きな意味を持つ。