🏏 2026-09-14 (月) 19:30 JST
なでしこジャパン
vs
タイ女子代表
ポジション推定 (APIに配置データなし)
控え選手
控え選手
見どころ
- アジア大会女子サッカー、グループステージ第1戦。日本時間19:30のキックオフで、なでしこジャパンはこのあと9月17日にベトナム、9月21日にチャイニーズ・タイペイと同じグループで顔を合わせる。中2〜3日で3試合という日程だけに、初戦の入りとメンバーの使い方が大会全体の流れを左右する一戦になる。
- 日本は23人を登録し、そのうち3人がGK。ゴールマウスに立つのは背番号23のS. Ohbaで、ベンチには1番のN. Asanoと12番のS. Fukudaが控える。フィールドプレーヤーも10人がベンチに並び、短い間隔で続くグループステージを見据えた総力戦の構えだ。
- 日本の先発には、FW登録の9番M. Uenoと11番C. Kamiyaが前線に名を連ねた。中盤は7番M. Hamada、8番K. Sakakibara、10番Y. Narumiya、15番J. Ito、19番F. Mizunoの5人で構成され、守備陣は5番Y. Seno、6番Y. Funa、22番Y. Nakashimaが担う。
- この23人は、当サイトのなでしこジャパン名鑑に登録されている山下杏也加、長谷川唯、熊谷紗希、藤野あおばといったA代表の顔ぶれとは重なっていない。アジア大会という国際舞台で、代表の裾野を担う選手たちがどれだけ存在感を示せるかが最大の注目点になる。
- ベンチから流れを変えるカードとして、4番W. Goto、13番A. Kuwahara、14番Y. Shiokoshi、17番S. Takarada、21番H. Nishioが出番をうかがう。グループステージ3試合を短い間隔で戦う日程のなか、誰にどれだけ出場時間を配分するかはチームづくりの観点でも興味深い。
- タイも23人を登録して初戦に臨む。先発には6番S. Intaraprasit、8番P. Sontisawat、9番J. Mongkoldee、11番C. Rodthong、18番C. Sodchuenらが並び、ベンチには4番P. Jiratanaphibun、20番W. Kwaenkasikarm、21番R. Moondongらが控える。東南アジアの強豪として、アジア大会の初戦から日本に挑む。