IPSWICH TOWN
イプスウィッチ
1878
創設
1年
でPL復帰
30,056
収容人数
クラブの歴史

1878年創設。1961-62シーズンにアルフ・ラムゼイの下でリーグ優勝、1978年にFAカップ、1981年にはUEFAカップを制した歴史あるクラブ。ボビー・ロブソンが13年にわたって指揮を執った時代が黄金期として語られる。

2002年以降は長く2部以下に沈み、一時は3部相当のリーグ1まで落ちた。そこから2年連続昇格でプレミアリーグへ復帰したのが2024-25シーズンだったが、19位・勝ち点22で1年での降格となった。

2025-26シーズン — 最終節の3-0

チャンピオンシップ2位で自動昇格。最終節にQPRを3-0で下し、ミルウォールとの2位争いを制した。1年での即復帰である。

クラブ最優秀選手にはオランダ人MFアゾール・マトゥシワが選ばれた。新トレーニング施設とスカウト網の拡充を進めた米国資本の投資が、この安定感を支えている。

ポートマン・ロード

1884年から使われている歴史あるスタジアムで、現在の収容人数は30,056人。クラブは約4万人規模への拡張構想を公表している。

スタジアムの外にはボビー・ロブソンとアルフ・ラムゼイの像が並び、クラブの黄金期を今も見守っている。

新体制

2つの昇格を成し遂げたキーラン・マッケンナが退任し、2026年6月末にゲイリー・オニールが新監督に就任した。直前はフランスのストラスブールを率いており、ウォルバーハンプトンやボーンマスでのプレミアリーグ経験を持つ。

前回のプレミアリーグは勝ち点22で終わっている。同じ轍を踏まないための編成と戦い方が、開幕から問われるシーズンになる。

日本人選手

日本代表FW前田大然(#38、FW)が在籍。水戸ホーリーホック、松本山雅、横浜F・マリノスを経てセルティックでスコットランドの主要タイトルを重ね、イングランドへ渡った。スピードと運動量を武器とする前線の選手で、プレミアリーグは初挑戦となる。

クラブデータ
スカッド構成
平均年齢
26.4
平均身長
184cm
国籍
15
右足 / 左足 / 両足
4 / 0 / 0
最年少
シンドレ・ヴァッレ・エゲリ 20
最年長
デビッド・バトン 37
日本人選手
1
今夏の移籍
加入 2
  • エメルソンFW← トゥールーズ
  • カイン・ファン・オエフェレンGK← FCフォレンダム

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